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2階リビングという選択。光と風を感じる暮らし
家を建てるなら、リビングは1階。
そんなイメージを持つ方も多いかもしれません。
けれど、土地の条件や周辺の環境、家族の暮らし方によっては、リビングを2階にするという選択があります。
周囲の視線を気にせず、窓を開けたい。
できるだけたくさんの光を取り込みたい。
空や街の景色を眺めながら、家族で過ごしたい。
そんな想いから、2階リビングを選ぶ方もいます。

窓の向こうに、空がある
2階にリビングをつくると、1階とは少し違った景色が見えてきます。
空が近く感じられたり、遠くまで視線が抜けたり。
周囲からの視線をコントロールしながら、窓を大きく開くこともできます。
朝の光が入るリビング。
風が通り抜ける午後。
夕方、窓の外が少しずつ色づいていく時間。
家の中にいながら、外の変化を感じられる。
それは、2階リビングだからこそ生まれる暮らしの風景です。

家族が集まる場所だからこそ
もちろん、2階にリビングをつくれば、階段の上り下りや家事動線など、考えておきたいこともあります。
買い物から帰ったときの動線。
洗濯物を干す場所。
子どもが成長したときの暮らし。
毎日の小さな動きを想像しながら、間取りを考えていくことが大切です。
「2階にする」ことが目的なのではなく、
家族にとって、どこが一番心地よい場所なのか。
そこから考えてみる。
それが、LIVIAの考える住まいづくりです。

2階リビングを、実際に体感してみませんか?
図面や写真だけでは分からない、光の入り方や窓の向こうの景色。
階段を上がった先に広がる開放感。
実際の住まいを歩いてみることで、「ここで暮らしたら」と想像できることがあります。
9月12日(土)・13日(日)には、京都市北区大将軍にて、
「プライバシーと開放感を両立した、2階リビングの家」完成見学会
を開催します。
家族が集まる場所を、いちばん心地よい場所に。
ぜひ、実際の空間で感じてみてください。