【京都市北区】本日、上棟を迎えました|注文住宅の上棟とは?家づくりの大切な節目をご紹介
本日、京都市北区にて、お施主様のお住まいが無事に上棟を迎えました。
このたびは誠におめでとうございます。
基礎だけだった場所に、柱や梁が次々と組み上がり、一日で住まいの輪郭が見えていく上棟の日。
図面の中にあった住まいが、いよいよ現実のかたちとなる、家づくりの中でも特別な一日です。

上棟とは?
上棟(じょうとう)とは、住宅の柱や梁を組み上げ、屋根を支える「棟木(むなぎ)」を取り付ける工程のことです。
「棟上げ」や「建前」と呼ばれることもあり、木造注文住宅では大きな節目となる工程です。
朝から大工職人が力を合わせ、一本一本丁寧に柱や梁を組み上げていく姿は、とても迫力があります。
わずか一日で建物の骨組みが完成し、お施主様からは「思っていたより広いですね」「ここがリビングになるんですね」といった声をいただくことも少なくありません。
家づくりは、多くの人の想いでつくられる
上棟の日は、大工職人をはじめ、現場監督や設計スタッフなど、多くの人が一つの住まいづくりに携わります。
安全を第一に考えながら、一つひとつの工程を丁寧に積み重ねていく。
完成した住まいでは見えなくなる構造部分だからこそ、私たちは妥協することなく施工品質を大切にしています。
今日から、新しい暮らしが少しずつ始まります
上棟はゴールではなく、新しい暮らしへのスタートです。
ここから断熱工事や外壁工事、内装工事へと進み、住まいは少しずつ完成へ近づいていきます。
完成したときの美しさはもちろん、その先何十年と安心して暮らせる住まいであること。
LIVIA一級建築士事務所は、目に見えるデザインだけでなく、見えなくなる部分まで丁寧に仕上げる家づくりを大切にしています。
本日、京都市北区で迎えた上棟の日。
お施主様の夢が少しずつ形になっていくこの瞬間に立ち会えたことを、スタッフ・職人一同、心より嬉しく思います。
これから完成まで、一つひとつの工程を大切に、心を込めて家づくりを進めてまいります。