100年後のアンティークに出会う場所
― マスターウォール 京都 6F リニューアルオープン ―
先日、マスターウォール 京都の展示会へ伺いました。
カタログだけでは分からない、ソファや椅子の“本当の座り心地”。
木の素材感、座面の高さや硬さ。
実際に触れ、座り、空間に身を置くことで、家具の本質的な魅力を体感することができました。
中でも印象的だったのは、UC4 YU チェア。
軽やかなデザインに、背は上質なレザー張り。
座面は取り外し可能で、お子さまのいるご家庭にも安心の仕様です。
デザイン性と実用性を両立し、「長く使う」ことを前提に設計されている点に、ブランドの哲学を感じました。

さらに心を掴まれたのが、洗練されたこたつセット。
冬の定番という枠を超え、インテリアとして成立する佇まい。
そしてソファの座り心地の良さは格別で、思わず「家に欲しい」と感じてしまうほどでした。
和の障子とも自然に調和し、和モダン住宅や落ち着いた木の住まいにもよく合う家具。
空間全体を上質に引き上げる存在感があります。

そして個人的に嬉しかったのが、
Herman Miller(ハーマンミラー)の
ネルソン・バブル・ランプが展示されていたこと。
やわらかな光をまとい、空間に静かな温かみをもたらす名作照明。
以前から「いつか自宅に迎えたい」と思っている憧れの存在です。
ウォールナット家具との相性も美しく、改めてその魅力を実感しました。

6F リニューアルコンセプト
『旅館 胡桃(KURUMI)
〜 100年後のアンティークで、一生の旅の記憶に 〜』
世界三大銘木のウォールナットを主役に、
寝室空間を中心としたブース提案型フロアへと生まれ変わりました。
The Master
The Luxury
The ZEN
The Life
The Work
5つのテーマで提案される寝空間は、
ただ眠るための場所ではなく、五感を鎮める“究極の休息空間”。
“100年後のアンティーク”を目指す思想は、
流行に左右されない、本質的な価値を大切にする姿勢そのものです。
家具と建築は、どちらも暮らしの質をつくるもの。
長く愛せるものを選ぶことが、豊かな時間へとつながっていきます。
ぜひ実際に、体感してみてください。

マスターウォール 京都
京都府京都市中京区清水町359 ABビル 1F・6F(受付1F)
最寄駅:京都市営地下鉄 東西線
京都市役所前駅 3番出口より徒歩3分
