冬の家は、家族の健康を守れていますか。
冬は、寒さが健康に影響する季節です
冬の寒さは、ただの「不快」ではありません。
脱衣室や廊下との急激な温度差は、
血圧の変動を起こしやすく、
ヒートショックなど健康リスクにつながることがあります。
家の性能が低いと、
部屋ごとの温度差が大きくなり、
体に負担をかけてしまうこともあるのです。
だからこそ——
家づくりでは、冬の暮らしと健康の関係を
きちんと考えることが大切です。
「快適」ではなく、「やさしい」空間へ
京都市北区に建つ
この住まいは、
断熱等性能等級6(HEAT20 G2レベル)を実現しています。
これは単に数字の高い性能ではなく、
✔ 室内の温度差を抑える
✔ 冬の冷え込みを軽減する
✔ 空気の流れをつくる
という“やさしさ”を設計に落とし込んだ結果です。
全館空調(パッシブエアコン)の採用や、
気密性の高い施工によって、
家中どこにいても落ち着いた空気が流れています。

光と素材が心の健康までつくる
ただ暖かいだけでなく、素材や光の取り入れ方も健康に影響します。
漆喰や無垢のオークフローリングは、
室内の湿度を穏やかに保ち、
触れたときの心地よさもつくります。
南面に設けた大きな窓や吹き抜けは、
冬でも自然光をしっかり取り込み、
目にもやさしい室内をつくります。
光は体のリズムにも影響し、
睡眠・自律神経・気分にも関わっています。
家は、
ただ滞在する場所ではなく、暮らす“空間そのもの”が健康につながる場 なのです。
健康を基準にする設計の価値
健康を基準にすると、家づくりの優先順位が変わります。
・デザイン優先ではなく、
・広さ優先ではなく、
・“体感としての心地よさ”を優先する。
それは、
暮らしてからの満足度を大きく左右します。
相談会でしかわからないことがあります
もし、
・冬でも快適な空間をつくりたい
・性能の本当の意味を知りたい
・健康と暮らしを両立した住まいを考えたい
と思われているなら、
ぜひ一度 家づくり相談会 にお越しください。
LIVIAの相談会は、
ただの情報提供の場ではありません。
断熱性能や設計思想を、
暮らしの形に落とし込みながら、
「何を大切にすべきか」を一緒に整理する時間です。
▶ 家づくり相談会を予約する
※ 健康・体感・空気感を大切にしたい方のための相談会です。
価格競争やスペック比較だけではない、
“本質的な家づくり”を一緒に考えましょう。
