COLUMN コラム

立春を迎えて。冬のあたたかさを考える

暦の上では、立春。
けれど、朝の空気はまだまだ冷たく、
吐く息が白く広がる2月です。

京都の冬は、底冷えと言われるほど、
足元からじんわり冷えてきますね。

家の中でも、
リビングは暖かいけれど廊下は寒い。
脱衣室に入ると、思わず肩がすくむ。

そんな経験はありませんか?


家のあたたかさは、体へのやさしさ

寒い冬の日、
家の中が安定した温度で保たれていると、
それだけでほっとします。

温度差が少ない家は、
体への負担も少なくなります。

特に小さなお子さまやご高齢のご家族にとって、
住まいの環境は、毎日の健康に直結します。

「暖房を強くすればいい」
という話ではなく、

家そのものが、やさしいこと。

それが、私たちの考える住まいのあり方です。


冬だからこそ感じられる、家の本質

家の性能は、
春や秋にはなかなか実感できません。

けれど、2月の朝。
一歩廊下に出たときの体感で、
その違いははっきりと表れます。

冬の心地よさは、
見た目ではなく、空気でわかる。

だからこそ私たちは、
数字だけでなく“体感”を大切にしています。


春に向けて、家づくりを考える季節

2月は、家づくりを考え始める方が増える時期でもあります。

春の土地探し。
新年度に向けた計画。
家族のこれからを考える時間。

もし、
「健康を基準に家を考えてみたい」
そんな想いが芽生えたら、

一度、ゆっくりお話ししませんか。


🌿 家づくり相談会のご案内

2月の相談会では、
冬の体感をもとに、

・断熱性能の考え方
・温度差の少ない設計
・暮らしに合った性能の選び方

をお伝えしています。

売り込みの場ではなく、
これからの暮らしを整理する時間です。

▶ 相談会の詳細・ご予約はこちら

まだ寒さは続きますが、
陽の光は少しずつ春へ向かっています。

どうぞ、あたたかくしてお過ごしください。

そして、
ご家族の健康を守る住まいについて、
この冬に一度、考えてみていただけたら嬉しいです。

著者松岡 大玄 更新日: 2026年2月12日

CONSULTATION

資金計画・土地探し・外観/間取り設計など

建築士による無料相談会を
ほぼ毎日開催しています。

ご予約はこちらから