COLUMN コラム

家づくりの豆知識②|吹抜けのある家、なにがいいの?

こんにちは。LIVIA一級建築士事務所(株式会社イー住まい)、広報の莊です。

家づくりを考えるうえで、ちょっと気になることや、意外と知られていないポイントをわかりやすくお届けする「家づくりの豆知識」シリーズ。
第2回は、「吹抜けのある家」の魅力についてご紹介します。

 

空とつながる、ひらけた暮らし。

 

「開放感のある家にしたい」

「明るいリビングが憧れ」

そんな想いを叶えてくれるのが、吹抜けのある空間です。

上へと視線が抜けることで、想像以上の広がりと心地よさが生まれます。

 

◆ 吹抜けがあると、こんなに気持ちいい!

🌞 光が降り注ぐ、明るい室内

高い位置に窓を設けることで、日中ずっとやわらかな自然光が入ります。

特に冬でもリビングが明るく、照明に頼らない暮らしに。

 

🍃 空気が巡る、風通しのいい家

1階と2階をつなぐ空間が空気の流れを生み、心地よい室内環境に。

空気がこもりがちな夏も、窓の開け方で自然な換気が叶います。

 

🪟 視線の抜けが広がりを演出

天井が高くなることで、実際の床面積以上に“広く感じる”のも魅力。

コンパクトな敷地でも、開放感を重視したい方におすすめです。

 

👨‍👩‍👧‍👦 家族がつながる安心感

上下階で声が届きやすく、「気配」が感じられる距離感に。

リビング階段やスキップフロアと組み合わせると、より一体感のある空間に。

 

◆ 注意点もしっかりチェック!

⚠ 冷暖房効率に注意

空間が広がる分、冷暖房が効きにくくなる場合も。

断熱性能や床暖房、シーリングファンなどの工夫で快適に保てます。

 

⚠ 音やにおいが上階に届きやすい

家族の気配が感じられる一方で、プライバシーを重視したい空間とのバランスが必要です。

 

◆ 吹抜けのデザインいろいろ

  • リビングに光を集める吹抜け
  • 階段・廊下まわりを開放的に
  • 玄関ホールを印象的に演出

インテリアや照明、手すりのデザイン次第で、ぐっと雰囲気のある空間になります。

 

 

▼ リビア一級建築士事務所の「吹抜けのある家」

私たちの設計では、「開放感」だけでなく、暮らしやすさや心地よさにも配慮しています。

ただ天井を高くするのではなく、光・風・家族のつながりを考えた“設計の工夫”がポイント。

 

見学会では、実際の吹抜け空間のスケール感や、光の入り方を体験いただけます。

 

上へと広がる心地よさを、住まいに。

 

「陽ざしの差し込む、明るいリビングにしたい」

「開放的で気持ちいい家をつくりたい」

そう感じた方は、ぜひ一度ご相談ください。

 

光と風が通い、家族がつながる。

吹抜けのある家で、心までのびやかになる暮らしを叶えてみませんか?

 


 

「吹き抜け、うちにも合うかもしれない」そう感じた方は、ぜひ実例をご覧になってみてください。
暮らし方のイメージが、きっとさらに膨らみます。
👉 施工事例をチェック

 

著者松岡 大玄 更新日: 2025年7月26日

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