階段が家族の居場所になる家|階段下スタディスペースのある住まい【京都・LIVIA】
階段は「通る場所」から「集う場所」へ。
暮らしが広がる住まいの工夫
家づくりで階段というと、「2階へ上がるための通路」と考えられがちです。
しかし、少し視点を変えるだけで、階段は家族の時間を育む特別な場所になります。
LIVIAでは、暮らしの中で自然と人が集まり、会話が生まれる住まいづくりを大切にしています。
その一つのアイデアが、「階段を居場所にする」という考え方です。

階段に座って、何気ない時間を楽しむ
子どもが階段に腰掛けて本を読んだり、家族と話をしたり。
リビングほど構えず、自分の部屋ほど閉じこもらない。
そんな「ちょうどいい距離感」が、階段にはあります。
「今日、学校どうだった?」
「ちょっと聞いてほしいことがあるんだけど。」
何気ない会話が生まれる場所は、実は特別な空間ではなく、毎日通る場所なのかもしれません。

階段下は、家族みんなが使えるスタディスペース
階段下のスペースも、収納だけではもったいない場所です。
デスクを設ければ、お子さまの宿題スペースや読書スペース、在宅ワークや趣味の時間を楽しむ場所として活用できます。
家族それぞれが違うことをしながらも、同じ空間で過ごせる。
気配を感じながら過ごす時間は、安心感やコミュニケーションを自然に育ててくれます。
暮らしを豊かにするのは、余白のある設計
住まいには、用途を決めすぎない場所があることで、暮らし方はもっと自由になります。
階段に座る人。
階段下で勉強する人。
リビングでくつろぐ人。
それぞれが思い思いの時間を過ごしながらも、自然とつながりを感じられる住まい。
家族が集まる場所は、リビングだけではありません。
毎日何度も行き来する階段だからこそ、家族の笑顔や会話が生まれる場所にできるのです。

LIVIAの家づくり
LIVIAは、「広さ」や「設備」だけではなく、そこで過ごす時間までデザインする家づくりを大切にしています。
家族が自然と集い、心地よく過ごせる居場所を、一緒につくってみませんか。
住まいは、暮らしを支える器であり、家族の思い出を育む場所です。
だからこそ、一つひとつの空間に意味を持たせながら、何気ない日常が豊かになる住まいをご提案しています。