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京都市北区 Y様邸

セルロースファイバー、パワーボードのおかげか、家の中は本当に外の音が聞こえず静かですし、シラス壁の効果か匂いも少なく、空気がきれいな印象を持っています。

Q1.家を建てようと思ったきっかけは何ですか?

家族構成から考えて、現在の住居が手狭になったことと、長男が中学校に入学することから、一人部屋を与えたいと思ったこと。そして、京都で落ち着こうと決意したことが決め手となりました。

Q2.イー住まいと出会った(知った)きっかけと印象はいかがでしたか?

国内産木材の利用ポイントの設定業者の一覧の中で、イー住まいを見つけ、リビング京都の「京都・滋賀で建てる・・・」の雑誌の中で見たことを思い出しました。天然素材の家を合理的な値段で建てられるとの印象がありました。

Q3.イー住まいを選んで頂いたのは何故ですか?

セルロースファイバーの断熱材やパワーボードを利用することが、京都で家を建てることにマッチしていると思えたこと、打合せの際に小さな子供を連れていくときちんと松尾さんに相手をして頂き、打合せを集中できたこと、田中先生、コンシェルジュの白川さん、設計を担当してくれる高木さんが疑問点に対して、的確な解答を出してくれたことが決め手です。そして何よりも家創りを楽しめそうだという想いが肩を押してくれたように思います。

Q4.プランニングについていかがでしたか?

納得のいくまで、何度もプランを書き直して頂き、空間の制限の中で合理的で最大限の快適さを追求できるプランニングを提供していただけたと思います。毎回の打合せをとても楽しくワクワクしながらすることができました。

Q5.家創りがスタートしてからはいかがでしたか?

お引き渡し前のお宅の内覧会に何度か参加させていただき、家創りのイメージを形成することができました。とりわけ、材に触れた時の質感や仕上げのディテール、色目の調和といった細かな点に自分や妻のこだわりがあることがわかり、設計の高木さんに随分とご配慮いただきました。結局、内覧会やお宅訪問で10邸ほど見せて頂けたことがイメージ作りに役立ちました。

Q6.建築中はどのように過ごされましたか?

仕事の忙しくなった時期と重なり、なかなか現場に訪れることができず、又、大工の池田さんの丁寧ながら早い仕事ぶりであっという間でした。もっとも、ポイントポイントで工事の様子を確認はできましたので、プランが形になっていくことを実感できる醍醐味を味わうことはできました。

Q7.住み心地はいかがですか?

快適です。とりわけ無垢材の床の踏み心地や暖かさには驚きです。吹き抜けの開放感も気持ちが良いです。雨の日やお風呂上がりでも空気がサラリとしていて、朝晩の寒い時は暖かく昼間の温度が上がる時間涼しい環境もありがたいです。これからの梅雨や夏をどうすごすか楽しみです。

Q8.特に気に入っているのはどんな所ですか?

リビングから見上げて、吹き抜けから二階の家族と話をしたり、対面キッチンで家事が楽しくなります。和室から吹き抜けを見上げ、本棚の横格子が見える景色やリビングから全体を見渡せることが家族の一体感を増しているように思えます。

Q9.設備に関してはいかがですか?

キッチンやお風呂、トイレ、そして建具もよく考えられていると感じています。とりわけ、キッチンは妻のこだわりである横並びの三口コンロ、デザイン性と実用性を兼ね備えた浄水器をアンダーシンクにおいた混合栓のグローエの水栓は使う度に便利であることを実感します。

Q10.お家創りの満足度はいかがですか?

家創りの際は巾木の色や笠木の材、梁の色など細かな所まで時間をかけて設計担当の高木さんと打合せをできて、ふすまの色・障子の壁など決めたことが形となる楽しさを十分に味わうことができ100%満足をしていました。

Q11.住み始めて感じたこと、気がついたことはありますか?

セルロースファイバー、パワーボードのおかげか、家の中は本当に外の音が聞こえず静かですし、シラス壁の効果か匂いも少なく、空気がきれいな印象を持っています。

Q12.家を建てて変わった点・良かった点はありますか?

ロフトが秘密基地のようであることから、子供達が前以上に一緒に仲良く過ごせていると思います。幼稚園の年長さんの二男は長男をお兄ちゃんとして尊敬し、長男も弟・妹の世話を前よりもしてくれているように思います。家の空間が広がりましたが、家族の距離は短くなったように思います。

Q13.これから家を建てる方に一言お願い致します。

イー住まいの方は、一つ一つの家創りを自分の作品として愛着をもって仕事をしてくれますので安心して頼れます。もっとも自分のこだわりや想いを伝えることで家創りが楽しくなるように思います。自分のこだわりを表現するためには、知識も必要になりますので学びながら家創りを楽しんでください。実感としては「納まり」や統一感、整合性が家創りの決め手となると感じました。

Q14.家創りで苦労された点はありますか?

予算でしょうか。(笑)。予算の制約の中で、優先順位をつけることが大変であったように思います。もっとも同一の効果を引き出すのに、いくつか考えられる選択肢から最適、合理的な費用で実現できる方法を設け、設計担当の高木さん、コンシェルジュの白川さんと考えるのは楽しい作業でもありました。

Q15.印象に残る出来事はありますか?

細かい仕上げや質感にこだわる私達のために、仕上げの指定を細かくして頂けたこと(図面におとしこんであった)、床暖房のパネルの形状がキッチンに合わないことの不満を口にしたら、きちんと調べてくれ最新の製品を探しあてていただけたことなど、イー住まいの方たちの手間をおしまない対応が印象に残っています。また工期がお正月をはさみましたが、鏡餅としめ縄が飾られていることが、一緒に家創りをしている、一つ一つの家を大切に思って仕事をしてくれていることを感じとれ、とてもうれしい気持ちとなりました。

Q16.イー住まいに一言

家創りを楽しめたのは、イー住まいというパートナーに出会えたことが大きいです。ありがとうございます。

Q17.その他(お気づきの事など)

家創りは長丁場。実際に工期が始まる頃は、仕事や子供の受験が忙しくなり、少し息切れとなってしまいました。形に仕上がる所を逐一見ようとしたが、ポイントポイントになったのは残念ですが、それもイー住まいにお任せできるという信頼感があればこそです。

 

 

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