デザインへのこだわり

私たちがオーナー様に伺いたいのは、新しい家で何をしたいか。

「10畳のリビングがほしい」ではなく、「家族が集うリビングで、好きな音楽をゆっくり楽しみたい」。「どう暮らしたいか」が家の形、そしてデザインを決めていきます。

暮らし方の希望や好きなもの、大切にしたいものなどさまざまなお話をじっくり聞かせてください。

お聞きしたお話の中にこそ、そのご家族のためだけの住まいのヒントがあるからです。

プラン段階だけでなく、資金の相談~土地探し~設計~施工~お引き渡しまで、ひとつのチームがお客様の声に耳を傾けながら家づくりを進めます。


 

 

こだわり1: 土地を読む

  

不動産会社は土地を売ったらそれで終わりですが、私たちはそこに家を建て、ご家族に末永く住んでいただくことを考えます。そのために、コンシェルジュと設計士はまず現場を訪れ、状況をリサーチします。

現場に出向くと、図面上ではわからない、さまざまな発見があります。しかもそれは単に、「敷地の変形具合」や「高層建物による陽あたり」など、マイナスの条件を探す作業に終始するのではなく、その土地だけが持つ魅力を見つける作業でもあります。

広くて真四角の土地には誰もが憧れます。旗竿、三角形などの狭小、変形地に抵抗がある方も多いでしょう。

しかし、私たちには、「お隣の大きな木を借景にしたらどうだろう?」、「この眺望をリビングに取り込めたら素敵じゃないか?」、「遊歩道に溶け込んだ外観がいいかもしれない」など、ハンディを長所に変える設計力と実績があります。

土地の成り立ちや視界、匂い、風の抜け、音など、五感をフルに使って知る。それがそのまま家づくりの手がかり、ヒントになります。

私たちに土地と建物をトータルでプランニングさせてください。

 


こだわり2: 家族一人ひとりの想いにより沿う

「家を建てたい」と思う時、その理由や想いは人それぞれです。家族の絆を深めるために家を建てたいのか、明日への活力を求めて癒される家が欲しいのか、二世帯で仲良く同居するための家を建てたいのか…。

私たちは、お客様が何を求めて家を建てたいのかをまずお聞きします。とはいっても、最初から明確なイメージをお持ちの方ばかりではありません。決して安い買い物ではないので、不安になって当然です。

10組のご家族がいれば、10通りのライフスタイルがあります。土地の条件、家族の人数、好みのテイストも違います。

そのご家族が家を建てる目的をきちんと汲み取り、その想いに真摯に耳を傾けることが私たちの役目です。

私たちがみなさまにご提案したいのは「細かい部分まで計算し尽くされた、本物にこだわった家創り」です。

設計士の「作品」ではなく、「プロのしごと」としてご提案するためには、何よりもまず、ご家族全員と膝を交えてとことん話し合うこと。ご家族と何度もお話させていただく中で、どんな小さな不安でも疑問でも抱え込まずに吐き出していただき、安心して家づくりをお任せいただけるよう、私たちは常にお客様の気持ちになって考えます。

打ち合わせの席で、自分の意見を言いたくても言えない人はいないか?ずっと黙っている人はいないか?ひとり一人と時間をかけて真摯に向き合い、住まい手とつくり手のキャッチボールを通して、見え隠れする本音を丁寧にすくい取り、隅々にまで家族の想いが行き渡った住まいをつくる、イー住まいの目指す「プロのしごと」です。

 


  

こだわり3: お客様の暮らしぶりを自由設計する

せっかく家を建てるのですから、帰るたびにワクワクするような、そんなお洒落で、センスが良くて、ステキな家に住みたくありませんか?

一日の仕事を終えて、玄関ドアを開けた瞬間、「あぁ、我が家ってやっぱり最高だなぁ」と、心から思える家。どこかに外出しても、早く帰りたくなるほど居心地のいい家。お子さまが学校のお友達に自慢したくなるようなカッコイイ家。そのすべてを私たちが実現します。

私たちはただカッコイイだけの外観や内装をデザインしているのではありません。お客様の喜びや楽しい時間をデザインし、心に“潤い”を与える空間をデザインしているのです。

家という「箱」だけが欲しくて家を買うお客様はいません。念願のマイホームを手に入れた先に見えるドラマ、ストーリー、未来の暮らしを見たくて家を建てるのです。私たちは、お客様の背景に見える暮らしぶりを自由設計します。

 


 

こだわり4: 高い天井が標準仕様

健康で快適な暮らしを実現するために、

通常よりも天井高さを上げ、開放感を出しております。

一般的にはオプションになる梁の現しも標準内で

実現出来ます。

 

 

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