好きなものに囲まれて暮らす、DJブースのある家

結婚して出産を機に、家創りをスタートしたHさん。

「近所で開催していた見学会のチラシを見て、見学会に参加。テイストが気に入って、建てるならイー住まいがいいと決断。他の会社見ていないんですよ。イー住まい一筋でした」と奥さん。

ご主人の希望は土間のあるワンフロア、DJブース、広いウッドデッキ。

「海外が好きなので、アメリカンな感じの家にしたいとお伝えした。

見本にしたのはプライベートで海外旅行した時、撮影した写真や雑誌などですね。

最初のプランではDJブースがダイニング横で、少し端っこでさみしいとお伝えして、真ん中にしてもらいました。デッキの向こうは人が通らないので、いい土地に出会ったと思います」とご主人。

家全体は土間の上に吹抜けを設けたことで、とても明るいワンフロアの空間に。パントリーは奥さまが絶対ほしかったひとつ。

パントリーとキッチンを仕切るガラスは他の見学会で見たものを参考にしました。

「屋根裏部屋的なものがほしくて」と奥さまが一番ほしいと思った空間は3階のロフト。吹抜け上には網をはって、ハンモックのように使えるよう計画。

ロフトもハンモックも子どもさんと一緒に遊ぶスペースになっています。

「見学会にはたくさん参加し、わが家はいろんな人のアイデアがカタチになっている。

展示場でなく、見学会など実際に注文住宅で建てられた家の方が参考になりました」とHさん。

リビングやパントリーなどの棚には、古木を使用するなど、ヴィンテージ感もプラス。

好きなものに囲まれて暮らすHさんらしいアメリカンのテイストのお住まいになっています。

 

ご主人の趣味のDJブースをキッチンとリビングの真ん中に配置。レコードがきちんと納まるように棚も造作し、電源などもすっきり収まる配慮。

 

キッチン前の棚に、調理器具などがかけられるように計画。パントリーはキッチン横に設けて、暗くならないようオリジナル窓を設けています。オリジナル窓は見学会で見たものを参考にされたそう。

アメリカンテイストがお好きなHさん。外観の色は淡いブルーとし、窓の色はホワイトに。玄関アプローチもアメリカンテイストに。

 

ブルーの扉をトイレに採用し、トイレ横に手洗いをも設けました。カラフルなタイルも素敵です。

 

1階は土間のあるワンフロアでというご主人の希望通りに。土間の上に吹抜けを設けたことで明るい空間になっています。土間にはベビーカーも収納できるように、広めのシューズクローゼットとし、将来に備えてベンチを設置。吹抜けの上には網をはって、ハンモックのように使えるようにしました。家族でゴロンと寝転がったり、お子さんと遊んだりとくつろぐスペースに。

2階の子供部屋の扉を、イエローとレッドと鮮やかな色カラーをセレクト。⑧寝室と水廻りの扉もブルーと淡いグリーンとし、2階の扉を全て違う色に。

 

寝室と水廻りの扉もブルーと淡いグリーンとし、2階の扉を全て違う色に。

 

ダイニング横にはひと続きのデッキを配置。「キッチンからの動線もいいので、食事やプール遊びなどを楽しめました。夏のカレーの日はデッキで食事するのがわが家流。風通しもよくて、快適です」と奥さん。

 

 

 

 

 

 

イー住まいについて|【オーナー様向け】暮らしを愉しむライフスタイルマガジン「e-life」

ページトップへ