Q65.固定金利と変動金利はどちらが良いのですか?


A.

難しい選択です。

何故なら住宅ローンの金利は、景気など含め社会情勢により変化するからです。

住宅ローンにおいて、固定金利と変動金利を比べる事は、将来を予測する事に繋がるります。

 

固定金利は金利が固定されるので、返済額が変わらず景気の向上による金利上昇のリスクが少ないので安心感が有りますが反面、低金利の時は変動金利よりも高い金利で返済することが多くなってきます。

フラット35など固定金利の場合には、35年間金利が変動しませんが、変動金利と比べると金利はく高くなります。

また世の中が低金利の時には、変動金利は一般的に固定金利より低い金利で動いているようです。

何度も申し上げますが、金利の変動は社会情勢などの状況で変化してきます。

ちなみに、過去バブル景気時の金利は8%を超えていましたが、現在では1%を下回っています。

住宅ローンの金利は、変動金利の場合は短期プライムレートを基準に決定し、半年毎に利率の見直しが行なわれますし、固定金利は10年国債の利回りと関係しますので、住宅ローンを選ぶと言う事は将来の景気を予測する事と同じ様なものです。

景気に左右されますのでどう見極めるかで最終の支払金額が違ってきますが、初めは利率の低い変動金利を選び、金利の変動を1~2ヶ月ごと注意をしながら、上がりそうな時に固定金利に切り替えたりする方法などもあります。

それに繰り上げ返済を予定して居られる方は、変動で計画する方が多いようです。

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