Q50.地震に対する考え方は?,京都,注文住宅,自然素材,オリジナル家具,イー住まい"> Q50.地震に対する考え方は? 京都で注文住宅を建てるイー住まいです。ひとつひとつの住宅を企画・設計・建築し、こだわりの自然素材の家をつくります。完成見学会や家づくりセミナーも定期的に開催しております!"> Q50.地震に対する考え方は? 京都で注文住宅を建てる工務店 イー住まいの自然素材の家" /> Q50.地震に対する考え方は? 京都で注文住宅を建てるイー住まいです。ひとつひとつの住宅を企画・設計・建築し、こだわりの自然素材の家をつくります。完成見学会や家づくりセミナーも定期的に開催しております!" />

Q50.地震に対する考え方は?


A.

2016年の1年間で、全世界にて発生した地震の約1割が日本でおこっています。

改めて地震多発国である日本の家創りに対し、気が引き締まる思いです。

木造住宅の地震対策は大きく分け、「耐震」(建築基準法上や性能表示の等級)と「制震」それに「免震」の3種類です。

 従来の耐震建物では、柱・梁・耐力面材を金物で固定することによって建物自体の強度を強め、揺れに耐える耐震強度(1~3等級)に仕上げます。

ただ、従来の耐震だけの考えだけでは、繰り返し襲って来る地震力に対し、やがて建物の層間変位(1階と2階の傾き)が大きくなり倒壊へと進みます。

その時、耐震強度を担保している金物の固定などは地震力を受ける度に緩み、度重なる地震力を受けた結果、損傷・倒壊していくといったという事が熊本地震の状況を見ても明らかです。

京都大学防災研究所にて行われた実大2階建住宅の振動台実験などで兵庫県南部地震と同じ揺れを与えた場合、構造を固定している釘などはいとも簡単に曲がりその後たやすく、せん断されその機能を失いました。

また、自由なプランニング創りにおいては、従来の様にただ耐震強度を高めるだけだと、リビングなどの大空間の内部に沢山の壁(耐力壁)がどうしても必要になってきます。

地震の多い日本で、耐震 + 制震で人命の安全と、住宅価値を守る家創りを行いながら、あわせて、自由で広々とした拘りの大空間を叶えるプランの両立を満たすためにも「耐震」 + 制震ダンパーの組み合わせが一番良い方法なので、そんな思いにより、イー住まいでは標準採用しております。

 

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