Q26.漆喰は何で出来ているのですか?,京都,注文住宅,自然素材,オリジナル家具,イー住まい"> Q26.漆喰は何で出来ているのですか? 京都で注文住宅を建てるイー住まいです。ひとつひとつの住宅を企画・設計・建築し、こだわりの自然素材の家をつくります。完成見学会や家づくりセミナーも定期的に開催しております!"> Q26.漆喰は何で出来ているのですか? 京都で注文住宅を建てる工務店 イー住まいの自然素材の家" /> Q26.漆喰は何で出来ているのですか? 京都で注文住宅を建てるイー住まいです。ひとつひとつの住宅を企画・設計・建築し、こだわりの自然素材の家をつくります。完成見学会や家づくりセミナーも定期的に開催しております!" />

Q26.漆喰は何で出来ているのですか?


A.

漆喰の原料は石灰岩や貝殻などです。これを焼成すると生石灰(ショウセッカイ)になります。

これに水を加えると消石灰(水酸化カルシューム)に成ります。これを壁に塗りつけると空気中の二酸化炭素と化学反応して、元の石灰石の成分である炭酸カルシウムに成ります。

施工方法は、プラスターボード(石膏ボード)のジョイント部分にパテを塗り重ねて壁面を平滑にし、その上から鏝を使い漆喰を23mmの厚みで塗っていきます。

イー住まいでは、漆喰の壁を美しく仕上げる為に、その時は左官工事以外の業者の作業を止め、専属の左官職人さんにて漆喰工事を行います。また、ビニールクロスと比べるとコストは3倍ほどの費用に成りますが、漆喰には住む人にとって快適で安全な恩恵が沢山あり、漆喰が持つ蓄熱効果などは冬場の室内環境を快適にしてくれます。

また湿度の高い夏場などは、調湿効果のおかげで室内の空気が冷え、エアコンに頼らない快適な環境を作ってくれます。

一度体感するとビニールクロスの室内環境には戻れません。

ちなみに、ビニールクロス(全く調湿効果が無くカビやダニの温床になる)だけで家を建てる国は日本くらいで、アメリカはドライウォール、欧州は漆喰や木、イギリスは紙クロスや布のクロスで内部壁を仕上げています。

日本でも古くから壁材として漆喰が使われておりますが、環境意識が高い欧州などでは建物の内壁、外壁問わず漆喰仕上げで住宅を創っています。

 

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