スキップフロアが家族を繋ぐ家

家族の気配が伝わるプランが実現

Tさんご家族の希望はスキップフロアの家。さらに家事がしやすい間取りにしたいという要望を叶えるため、階段を中心にキッチンから水回り、リビングと行きどまりのない回遊式動線を提案。

「こちらの想いを汲んで、丁寧に対応してくれたので満足のいく家になりました。新居で家事をスピーディーにこなせ、自分の時間が1時間も増えました」と笑顔を見せる。

片流れ風の大きな三角屋根、スリット窓、白と黒のコントラストでモダンな印象を与える外観。

室内にいながら屋外の心地良さを味わえるよう、庭に面した大きな開口部を設けたリビング・ダイニング。

片流れ屋根の勾配を活かした高い天井。大きな梁をあらわにした、開放的な空間。

独立した客間として利用できるよう、お客様を招く和室を玄関横にレイアウト。素材の力強さを感じるシラス壁を採用したことで、趣のある空間を創り上げました。

リビングに設けられた階段は上部を吹抜けにすることで、中2階で過ごしている子どもの気配が階下へ自然と伝わってくる。

Tさんがセレクトした5つの丸いペンダント照明が中2階にある子どもスペースのアクセントになっている。

「子どもたちが部屋に閉じこもらないようにしたいと思い、中2階に子どもスペースを設けました。キッチンにいても子ども様子が分かるので安心です」とTさん。

温もりを感じさせる無垢材と漆喰の白が調和し、明るく開放的なお住まいになりました。 

 

温かみのある木の素材感と漆喰の組合せが印象的なLDK。

 

シラス壁(薩摩中霧島ワイルド)を壁に使用した和室。丸い照明と荒々しい壁がマッチして、趣のある空間となりました。

並んで勉強できるデスクとそれぞれの棚を造り付けに。デスク前の壁には黒板塗料を採用。

家事の流れを考えて造り付けた水回りの収納、食事や読書など多目的に使われるよう奥行きを確保したキッチン前のカウンターと、造作家具にもこだわった。

 

天井は代萩を使用し、カウンターは一枚板とし、和風の趣にしたトイレ空間に。

片流れ屋根の架かる黒い三角屋根が特徴の外観。白いタイルやスリット窓のラインがシンプルな外観のアクセントに。

 

 

 

 

 

 

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