Q33.無垢の扉と新建材の扉はどう違うの?


A.

新建材の扉は、木の芯材で外周を組み、強度を増すため中にも芯材を入れてから、両面を合板で接着し木目印刷されたシート(0.5mm程度)を貼った構造で、中が空洞になっており軽い扉です。また耐久年数は20年程度とみられます。

無垢の扉は、中まで本物の木材で出来ており、表面を叩いた時に“ゴンゴン”と重力感のある音がし、年が経つにつれ美しく成熟していきます。また無垢の扉は百年以上の耐久性があると言われており、リフォームの現場でそういった扉にお目にかかる時もしばしばあります。

 

 

よくあるご質問(Q&A)

 

 

もっと詳しく知りたい方におすすめ

 

イー住まいについて|よくあるご質問(Q&A)

ページトップへ