Q71.購入する土地によって、必要なお金が変わる事を知っていますか?


A.

購入される土地によって、その後にかかるお金が変わってきます。

例えば、新しい分譲地などで上下水道が敷地内まで引き込みされていない土地を購入した場合、接道している道路から敷地までの水道と下水管を敷地内部まで引き込む工事が必要となります。また、敷地から離れた道路の向こう側に取り出し管があれば、工事の距離が長くなるため費用はかさみます。40万円~100万円程度必要になってきます。

 

また、道路から見て地盤面が上がっている(高くなっている)土地は、建物を建てるためや駐車場を設けるために土を取り除く工事や残土処理が必要になったり、逆に道路から見て地盤が下がっている(低くなっている)土地は、道路以外の外周部に擁壁工事を行いその中に土を入れていき平らな土地にする必要があります。

 

その他、前面道路に歩道がある場合にも、やはり車を入れるためには歩道を切り下げる工事をしなくてはなりません。

土地を購入してから行う地盤調査によって、土地の持つ地耐力を調べる調査で軟弱地盤と判断された土地は、改良工事を施してからでないと基礎工事ができませんので、元来土地が柔らかい田畑に使われていた土地の場合などは地盤改良費用の発生リスクが高まります。

土地の広さや必要な改良工事の方法によっても費用は様々ですが、50~100万円ほどかかります。

ここには書ききれませんが、まだまだその土地によっては工事が必要になる場合があります。

あとになってから慌てないためにも、プロによる事前の現地確認を行う事が大切です。

土地を買われる前には、是非ご相談下さい。ご相談は無料で行っております。

 

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