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歴史的意匠建造物

松岡 大玄 自己紹介へ
2019/11/10(日) 松岡大玄

京都には、歴史的・伝統的な歴史的建造物が沢山存在致します。

 

本日、共通の知人をかえし訪問させて頂いた方の職場も、京都市の歴史的意匠建造物の建物。

玄関に入ると、趣のある表わしの木材が丹念に磨きぬかれた姿で目に入って来ました。

聞くと、今で手に入らない構造材や仕上げ材の数々で、特に手斧掛けされた栗の木のごろんぼう(丸太の梁)は美しい曲線を描き上層階の骨組みをしっかり支えておりました。

 

こちらでは、茶道具の一つである、古袱紗(ふくさ)を作って三百年の老舗。千家さん方の御用達店で年に一度皇室にも納めていると聞き歴史の厚みを感じながら職場を案内して頂きました。

仕事そっちのけで申し訳ありませんでしたが、良いものを観させていただき、ありがとうございました。

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