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無垢の床材

松岡 大玄 自己紹介へ
2020/05/10(日) 松岡大玄

自然素材に魅せられ結構な年数が経ちますが、家創りに対し、特に床材の拘りにおいては全くブレておりません。

 無垢の床材に関しては、施工時の手間や保管などのデリケートな所がありますが、施工後実際に御住まいになり、その足触りや感触を体験されるとその良さに感動して頂けます。

耐久性はもとより、経年と共に増していく風合いにおいても無垢の床材ならではのものです。

  e-sumaiでは、沢山の樹種・種類を持つ無垢の床材を御用意しておりますが、新しい商材に対しても日々探求に努めております。

 

現在取り組んでおります床材はこんな感じです。

クッション性に富んだ欧州米松を使い、ソープフィニュッシュなどで仕上げた幅広の針葉樹の床材です。

床材の幅は30cm程度の超幅広で、しかも長さも3m越えの定尺寸法で検討しております。

迫力と豪華さも折り紙付きですが、なにより絹の様な肌触りと美しい板目が特徴の床材です。

 

出来るだけ多くのお客様にお使い頂く事を考え、コスト面も含めまだまだ乗り越える課題は有りますが期待していて下さい。

 

終息が未だ見えない、コロナとの闘いに奮闘されておられる医療従事者の方々を始め、皆様におかれましては辛い日々が続いておりますが、自粛のなかでテレワークや新しい仕事のやり方を用い、私たちも出来る事を精一杯行って参ります。

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