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上棟が続きます。

松岡 大玄 自己紹介へ
2012/10/31(水) すべて松岡大玄

滋賀県堅田の駅近く。E様の上棟現場を覗いてきました。

そこは、駅前の広大な土地に綺麗な区画整理地が並ぶ住宅街です。

 

メイン道路を進み、左折を繰り返すとその姿が現れました。

どうです。

大きな間口でしょ。

 

何時もこれくらいの間口があれば良いのですが、京都市内ではなかなか御目にかかれません。

 

最近は、京都市内だけではなく、大津市や京田辺、高槻まで広範囲に御注文を頂いており、頑張って施工させて頂いております。

ただ、最近は、滋賀県彦根市や高島郡、遠いところでは奈良県の方より御相談を頂くのですが、社内ルールにより車でおおよそ1時間のエリヤと定めているため、お断りをさせて頂いております。

せっかく、イ‐住まいで住宅創りを希望されているお客様には本当に申し訳ないのですが、限られた匠の職人さんを使い、納得のいく工事管理を行う事を考えると、やはりこのエリア内での施工に限らせて頂いております。

御断りをさせて頂いたお客様、ご期待に沿えなくて誠に申し訳御座いませんでした。

 

 吹抜け上、南に面するスクゥエアーな大きなFiX窓から覗くことになる青空です。

 大きな梁と共に秋空が見えます。

 

何時もは物静かな御主人もこの日ばかりは笑顔と隠せない程の喜びで満ち溢れており、その御顔を眺めていると私も本当嬉しかったです。

S君が捕まえたカマキリを大切に虫カゴに入れ、持っておられる姿が微笑ましかったです。

E様と奥様並びにお母様、それにS君とMちゃん、上棟おめでとうございました。

 

この日の上棟を祝うかのように、綺麗な満月でした。

 

 

 

 神聖なる我らの建築現場。土を持ち込まないようよく足を拭う瓦職人達です。

職人さんの胸には、熱い情熱と最高級屋根材のROOGAという文字がありました。

 

 

 私達、イ‐住まい一同と維進会の職人達で、E様の住宅を一生涯守り続けます。

 

 

 

 

 

京都 自然素材 注文住宅

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