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住宅の気密化

松岡 大玄 自己紹介へ
2017/12/19(火) 松岡大玄

e-sumaiでは現在、住宅の気密を推し進めております。

住宅における断熱の基本性能は、「断熱材の性能・考え方」「窓の性能」「気密」の3つを高める事が肝心です。

この他に、冬場の日射取得や夏場の日射遮蔽など、南中に向けてのプランニングや軒先の出幅など、パッシブデザインがあります。

 

もともと、e-sumaiでは、窓にはアルゴンガス入りのトリプルガラスの樹脂窓と、断熱材にはセルロースファイバーという調湿効果もある高性能なものを使っているので断熱性能には自信がありますが、更により少ないエネルギー(冷暖房)で快適に暮らして頂くエコな性能を追求しております。

マニアック過ぎますかね? 

端的に言いますと、一般的に述べ床30坪の住宅では、ハガキ3枚から4枚程度の隙間があると言われておりますが、e-sumaiではハガキ1枚を切り、限りなく半分サイズの隙間を目指し気密化に取り組んでいます。

簡単に言ってしまってますが、これがなかなか手強くて、実際の現場では気の遠くなる作業が続き、特に大工さんにはより細かい作業が要求されます。

異次元の快適性能を一人でも多くの方に体験して頂く、特別な費用を掛けるのではなく、出来るだけ全ての施主様に自分達が望み、自信をもって「快適でしょ!?」と誇れる住宅を創っていく事が自らのプライドに繋がる事だと考えております。

営業・設計・工務が参加しての測定。

気密のプロフェッショナルである協力会社さんにもレクチャーを頂き、早い時期に素晴らしい結果を報告させて頂きますのでご期待していてください

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