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☆しめ縄ワークショップ☆

永田 久美子 自己紹介へ
2018/12/10(月) すべて永田久美子

こんにちは。イー住まいの永田です。

本日、京都二条駅近くの観葉植物とアンティーク雑貨・資材などを販売するショップ「コトハ(cotoha)」さんのレクチャーのもと、

しめ縄リースワークショップを行いました!

 松、黄金ヒバ、コヒバ、ひかげかずら、南天の実は、生の木を使用しています。

またフォルモーサ、ブレベリア、ウッディベアー、マサカサはドライのもの。

ブレベリアの葉は、表裏と色が違うんです。アクセントにもなるのでいいですね。

まずは、しめ縄の土台に沿うように飾りつけしていきます。

 みなさん、思い思いのデザインで黙々と作られていました!

最後に水引きをつけていきます。水引をつけるのがみなさん、どこにしようかと楽しみながら

迷われていました!

完成したしめ縄リースと記念撮影!

同じ素材を使用しているのですが、ドライフラワーや水引をつける位置が異なると

全くデザインになりますね!

 

みなさんの完成したしめ縄リース素敵です☆

 

ぜひ、お住まいに飾ってくださいね!

ご参加して頂いたみなさん、ありがとうございました!!

 

★コトハさんより、豆知識です★

【飾る時期】

しめ縄を飾る時期は、25日~28日だそうです。

29日は、9→「苦」で縁起が悪いと言われています。

31日は“一夜飾り”といって、神様に失礼とされています。

【外す時期】

関東は、1月11日の鏡開きまでに外します。

関西は、1月15日

 

外したしめ縄は1月15日に神社で行われる“どんどん焼き”に出して処分するのが一般的です。

 

ご参考にしてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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