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久しぶりに行ってきました。

松岡 大玄 自己紹介へ
2011/11/14(月) 松岡大玄すべて

今日も、朝から打ち合わせのラッシュ。

夜に御来訪される御客様の準備を済ました後、少しの時間を作り、私用のため相国寺の瑞春院へ。

瑞春院は京都御苑の北側にある相国寺の塔頭寺院。

檀家をさせて頂いている間柄です。

瑞春院は別名「雁の寺」ともいわれ、ベストセラー作家水上勉氏が修行を重ね、13歳で飛び出し各地を遍歴しながら、書き上げた小説「雁の寺」で有名なお寺です、素晴らしい庭園と水琴窟、名工諸富厚士氏による茶室「久昌庵」があります。

小説で出てくる雁の襖絵も素晴らしいですが、わたしの一押しは、火打窓から眺めた庭園。

薄暗い書斎ゆえに、はっきりとした陰影のなかで映し出される庭園風景。

まさにこれこそが、和のピクチャーウィンドー!

 それに、名前が私の名とそっくりな御住職の長男5歳。 可愛い子です。

先代の御住職は、沢山の徳を積まれ仏教界でも有名な方でした。

息子さんと私が友人であった御縁もあり、生前は色んな事を教えて頂きました。

本当に感謝しております。

 

 用事を済ませたついでに、境内にある父の墓に久しぶりの御参り。 「親父ついででごめん!」

忙しくて、久しぶりの墓参り。

通いなれた通路ですが、いつ来てもなんかイー感じです。

 ついでのお詫びに、クリーニングから上がったばかりのスーツを汚しながら、懸命なる掃除も無事終了。

 仕事に戻ります。

 

 

京都 自然素材 注文住宅

 

 

 

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