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気密測定!

清水 謙一 自己紹介へ
2019/10/31(木) すべて清水謙一

こんばんは!

工事部の清水です。

今回は気密のついてちょっと書きます。

皆さん、『C値』ってご存知でしょうか?

住宅の気密性を表す数値の一つです。

建物の延べ床面積に対する隙間面積の割合で、この数値が小さいほど気密性が高いことを意味します。

そして国が定めた次世代省エネ基準のC値は5㎠/㎡となっています。(Ⅲ地域以南。京都は6地域)

この5㎠/㎡ってどれくらいかというと、おおよそ家一軒でハガキ5枚分くらいの隙間ってことです。

それがイー住まいの家は、だいたい1㎠/㎡くらいになってます。

家一軒で隙間の合計がハガキ1枚分の隙間しかなってことです。

そして、これってどうのようにして測るかってわかります?

このような機械を設置して屋内を負圧にして計測するんです。

今回は楠葉のお宅で測定し、結構いい数値が出たんです。

断熱材がウレタン吹付なのもいい結果に繋がった理由かもしれません。

これから、もっともっと良くなるように頑張っていきますっ!

 

 

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