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健康目線で断熱を考える

松岡 大玄 自己紹介へ
2018/04/30(月) 松岡大玄

「断熱性が高く暖かい住宅は健康に良い」という事が医療関係者などにより調査・研究がすすめられているみたいです。

 ヒートショックが起こらずストレスの無い住宅。そんな住宅こそが長く残されていく価値ある住まいではないでしょうか?

 

例えば、断熱性能が低い家では、暖房が効いた温まった部屋から風呂場やトイレなどの温度の低い場所に移動した際、急激な温度変化によって血圧が急変動し、特に高齢者などで心筋梗塞や脳卒中といった健康被害の発生リスクが懸念されています。

 

また、この様な事でお亡くなりになる方は、1年間のうち交通事故によりお亡くなりになる方より多いという事実もあります。

 省エネだけではなく、こうした健康被害の未然防止の観点から断熱性能の向上が注目されているのです。

 

 価格が高すぎる住宅も如何なものかと思いますが、ただただ、安さだけが取柄の住宅より、拘りのある快適さ、拘りのある省エネとあわせて、蓄熱・調湿効果により夏は涼しく冬は暖かい自然素材素材。  

大切なご家族が一生住まう我が家、少しだけ拘ってみませんか。

 

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