ブログ

住宅品質の取り組み

松岡 大玄 自己紹介へ
2018/04/10(火) 松岡大玄

住宅建設にとって肝要な施工品質。

実は建築基準法で定められている法令はわずか9%程度に過ぎず、瑕疵担保責任やフラット35に基づく指針を併せても50%にも満たしません。

指針の無い領域。つまり残りの50%は、職人さんや現場管理者の人的裁量にゆだねられているのです。

 

当社では、法令で決められていないグレーな領域にもしっかりA3用紙で75ページにも及ぶ自社基準(標準施工手引書)項目を設け施工しております。

また、当然の事ですが、幾ら良い基準を作っても現場で作業する職人さんがそれを理解し、またチェックするオペレーションも大切です。

 協力業者会や大工会にて自社基準の理解と勉強を日々深めながら作業を行い、ISO29990の国際認証を得た認定現場監査士による第三者監査を行い、より厳しい視点で住まいの品質をしっかり確保しております。

 

今日はO様邸の土台検査。

土台部分の検査だけですが、認定現場監査士により小一時間の入念なチェックを受けました。

一つの是正項目もなくクリアー致しましたので、次の工程へ進んでいきます。

基礎屋さんと大工さんご苦労様でした。

 

 

 

記事一覧

1ページ (全195ページ中)

ページトップへ