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観葉植物はインテリアとしてではなく、 自分たちの環境をよくするためのバロメーター

永田 久美子 自己紹介へ
2019/07/15(月) すべて永田久美子

こんにちは。イー住まいの永田です。

e-lifeでも掲載させて頂いています、「観葉植物について」ぜひ知って頂きたいのでご紹介させて頂きますね。

 

観葉植物はインテリアとしてではなく、自分たちの環境をよくするためのバロメーターって、ご存じでしたか?

グリーンを家の中に置きたいけど、グリーンを枯らしてしまって、ちょっと苦手という方も多いはず。

そんな方にぜひ、観葉植物を枯らさらないための方法を京都二条駅近くの観葉植物とアンティーク雑貨・資材などを販売するショップ「コトハ(cotoha)」代表 谷奥さんに伺ったのでご紹介いたします。

 

<観葉植物の育て方のポイント>

1.水(水やりの仕方)

【土の場合】

上からゆっくりと水をやり、土がまんべんなく濡れていることが大事です。

いっきに水をやると土に吸収されずに、水が鉢底からあふれるので注意ください。

水やりが苦手の方にお勧めなのが、適切な水やりタイミングを色の変化でお知らせしてくれる「SUS・tee」が重宝します。

またコトハさんは土ではなく、「セラミックソイル」をお勧めしています。

 

【セラミックソイルの場合】

季節に関係なく土の表面がしっかり乾いた鉢底から水が出る位たっぷりあげてください。

寒い時期、室内の平均気温が15℃を下回る場合は水温も注意。水の温度がキンキンに冷えてくると冷害にあう可能性が。

少しだけお湯と割って冷たすぎない温度にしてあげてくださいね。病気や害虫の予防に、毎日葉の表裏に霧吹きをかけるのも大事!

 

2.風(空気の流れ)

風通しが良い場所に置きましょう!窓のない部屋はNG。空気の流れがないところは病気になりやすいです。

風が通るように、サーキュレーターを置いて空気を循環させましょう。

また換気をしないと室内に、二酸化炭素が充満してきます。

二酸化炭素が多くなると、思考力や眠気、肩こりや頭痛、集中力や意思決定に支障をきたすことも。

 

3.光(置き場所)

直射日光の当たらない風通しの良い場所が適しています。(カーテン越しの窓際がベスト)

エアコンの風が直接当たる場所は、極度に乾燥してしまうので避けた方がよいですね。

観葉植物は室内で育つように順応している。植物は日光だけでなく照明でも光合成を行う。照明を植物にあててあげるのも大事!

 

<観葉植物を室内に置くことでの効果・メリット>


◎ 空気清浄効果
  空気中の有害物質の吸収・マイナスイオン濃度上昇・カビ、バクテリアの抑制

◎ リラックス効果(心理生理的効果)

◎ 目の疲れを癒す(視覚疲労緩和効果)

◎ 快適な湿度調整(温熱環境調節・快適性向上効果)

◎ 森林浴効果(健康物質フィトンチッド放出効果)

◎ モチベーションアップ(知的生産性の向上)

◎ ストレスの軽減

 

観葉植物を置くことで、人間によりよい効果がありますね。ぜひ、この機会に観葉植物を部屋に取り入れてみませんか?

 

 

 

 

 

 

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