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☆着工の前に・・・☆

宮﨑一哉 自己紹介へ
2019/11/05(火) すべて宮崎一哉

皆様、こんにちは。

 

コンシェルジュの宮﨑です。

 

私、新築営業とリフォームと2足のわらじを履きはじめたわけなのですが、

実はリフォームでは設計やコーディネーターさらに簡単な工事まで見ております。

2足ならぬ4足のわらじ!?現在4足歩行の宮﨑です。

 

 

本日のブログはリフォーム工事担当として書きます。

 

リフォームの工事着工前に行う、とっっっっても大事なお仕事を紹介しちゃいます。

 

さあ皆様、なんだと思います?

工事担当が着工前に行う事。。。職人さんの段取り?材料・資材の発注?

 

いやいや、私が考える一番大事なことはコレ。

現場の養生作業です!!

 

 

これは汚れ防止だけではありません。

リフォーム工事では、どうしても工事しない部分を通らなければいけません。

それは長ーい材料だったり、幅の大きい機材だったり、泥のいっぱいついた解体ゴミだったりします。

 

何も養生しない状態で、もし床に落としでもしたら大変です。

 

今回の工事も玄関ホール・階段は工事の計画がありません。

特に玄関はほぼどのご家庭でも搬出入の起点となりますので念入りに養生を行いました。

 

 

毎回大変なのがココ。

階段です。一段一段マットを敷いていきます。

最近でこそ階段の勾配や幅、奥行きはほぼ同じではありますが、

少し年数の経った家ではすべて違います。一枚一枚カットして貼っていきました。

 

踏み外し防止の為、角には色の違うテープを貼る徹底ぶり。

(これ結構性格が出るんです。O型の悪い癖が出ないようにしないと・・・!)

 

 

そして合わせて行う事。これも大事なことなのですが・・・

このように現場に解体の指示を書きだしていきます。

 

もちろん解体前に直接立ち会って指示を出しますが、

作業中ずっと現場に居られるわけではありません。

 

解体してほしい場所・解体範囲・残してほしいもの・その他注意書き、等々

ガンガン書き込んでいきます。

工事規模によっては一現場で油性マジックが書けなくなるほど。

 

 

この作業をばっちり終えると、工事担当の仕事なんてもう7割完了したようなもんです!!

(さすがに言い過ぎました。工事中も頑張っています。)

 

 

いかがでしょうか?

頼まれた工事をするだけではプロとは言えません。

起こりうる現場の問題を先駆けて防止することが第一かと考えます。

 

 

こんな偉そうなこと言って、まだまだ出来ていないことも多いんですけどね。。。

 

日々反省と成長の毎日です。

至らない部分もありますが、皆様今後とも宜しくお願い致します。

 

 

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