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自宅で楽器演奏が可能な防音室

松岡 大玄 自己紹介へ
2018/01/18(木) 松岡大玄

最近は、自宅で音楽を演奏するための防音室付き住宅のご相談が増えております。しかも、そのほとんどがプロの演奏家の方々からのご相談。

 

高気密・高断熱な住宅に吸音効果に富んでいるセルロースファイバーの断熱材を使っているからだと思います。

 研ぎ澄まされた演奏を支える音楽室には、遮音と吸音を含め音響を絶妙にコントロールさせた空間が必要なので、本日は、防音性能を備えた音楽ルーム付の住宅をご検討頂いているお客様と、梅田にある防音建材さんのショールームへ行ってきました。

 

 

ガラスの向こうが防音室のショールーム。

ガラスが歪んで映っているのは、手が震えていた訳では無く、音の為に特殊な3枚ガラスを用いわざわざ角度を付けて設置さられた特殊な防音窓の影響です。

 

今回のご相談はかなりの防音性能を要求されておりますので、木造住宅では最高値の防音性能が求められますが、最高スペックゆえに高くなりがちな価格についても、メーカーさんより工夫の数々をお話し頂いたので、頑張って纏めて行きます。

 

最後は、防音室をシアターセッティングにして音響を楽しませて頂きました。

素晴らしい音響ルームで臨場感ある体験をさせて頂いたひと時でした。

 

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