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天才か反逆者か

松岡 大玄 自己紹介へ
2020/11/01(日) 松岡大玄

娘二人を引き連れ、大阪南港まで行って来ました。

目的は、バンクシー展。

 

人数制限と聞いていたのですが、中はかなりの密状態。

 ゲリラ的な手法で描かれる風評画は、世の中の問題提起をウイットに富んだ作風で表現されており、なかなか面白かったので皆さん是非観に行ってみてください。

 

 帰りは中之島へ立ち寄り、安藤忠雄さん設計のこども本の森を見学。

住宅業界にいると、安藤忠雄さんの設計について賛否両論の意見をよく耳にしますが、住宅の性能は別として、個人としては大好きな建築家の一人であり、どの作品においても、その発想や造形美に憧れを感じさせる偉大なアーティストである事は間違いない事実です。

 

 

お決まりの様に、青いリンゴと記念撮影。

 

 「青春とは人生のある期間ではなく、心の持ち方を言う・・・」のサミュエル・ウルマンの詩の行りを思い出しながら、自分もまだまだ青いリンゴのままで、創造力・情熱や冒険心を持ち続けるられるよう、青いリンゴの横で胸に誓いを刻んでまいりました W

 

 そして今回、叶わなかった光の教会の見学。

茨木市にあるので、その気になれば何時でも観に行けると思いながら早や数十年になり、未だ行けずの場所。

娘達には内緒でしたが、グランフロントでの中華ランチと買い物を口実にしたものの、今回の大阪巡りは自分にとってのメインイベントはこちらでした!

コロナ過のなか、信者さんとミサ以外の一般公開は控えておられるとの事でまたも行けずじまいに凹んでおります。

 

ジョン・ボン・ジョヴィが初めて教会に訪れた時、その光景を目にし思わずアカペラでアメイジンググレイスを歌い、周囲の人達が涙したと言われる光の教会を、一日も早くライブで体験出来る日が来る事を願っております。

 

 

 

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