松岡 大玄 [代表]
MATSUOKA DAIGEN
資 格  : 二級建築士,ライディングコーディネーター,宅地建物取引主任者,
        住宅ローンアドバイザー
血液型 : B型
趣 味  : 建築・読書・映画鑑賞・GOLF
コメント  現場関係者と共に、今日より明日へと常に磨きをかけ、どんな小さな事でもベストを目指し挑戦する、そんな毎日です。

絶望的な人達

某メーカーのショールームでの出来事でした。

この日は、御客様のご要望で検討されているキッチン・メーカーのショールームへ向い、予定が押されている御客様と到着早々キッチンの品定め。

 シンクの形状・コンロの種類・水洗や食洗機・キッチンの高さ・キャビネットの種類と色など、あれやこれやと駆け足で検討。、

出来上がりの満足感に浸る暇も無く、帰りを急がれている御客様と帰路へ。

 帰りの車中で、    ん・・・   お茶・・・・出た? 

帰社するなりメーカー責任者に電話を入れ、前回に次いで2度目である事に怒り炸裂。

 

その時の気持ちはこんな感じでした。

ムo( -ェ-)カ( -ェ)oツク!!(  )ノ"))゚0゚),⌒☆

 

 

ショールームが改装工事中という事情ではあったものの、バックヤードに数名の男性社員がいるにもかかわらず、なぜ感謝の気持ちで行動出来ないのか。

「お茶を出すのは女性社員の仕事だから」といった偏見や、休んでおられた女性社員の代わりの一つも出来ない絶望的な人達。

あなたの給与は誰が支払ってくれているのか?

御客様が、あなた達の商品を購入して頂けるからこそ会社はあなた達に給与を払える事。

当たり前の事が分からない絶望な人。理解しようとしない絶望的な人。

 

  もともと、あまり使わないキッチンメーカーではありましたが、今後この様な対応があれば以降のお取引を止めます。

「お詫びに、ご提供価格を頑張ります」と責任者が申しておりました。

N様、誠に申し訳御座いませんでした。

 

 

 

 

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