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よくあるご質問(Q&A)

よくあるご質問(Q&A)

お客様より寄せられる、よくあるご質問をご紹介いたします。

ご質問


 

Q1.なぜ無垢フローリング床材が良いのですか?

A.

自然素材(無垢材)は天然木のため、湿気・乾燥の影響により伸縮しますが、その反面、断熱・調湿・吸音性に優れ、足触りやクッション性においても極めて優れた特性を持つ建築材料です。

イー住まいではオリジナル床材を含め、十分に乾燥させた良質で拘りの無垢フローリングを多数ご用意しております。

 

 

 

Q2.無垢フローリングを使用するときに注意すべき点を教えて下さい?

A.

特別な事は必要ありませんが、大量に水分を床に溢したまま放置されたりすると、水分を吸収した無垢フローリングが膨張し、反りや床鳴りの原因になる場合があります。

程度にもよりますが、そんな時はドライヤーなどを充て乾燥させると殆どは元に戻ります。

また、重たい物などを床に落とし傷などが付いても、鉋やプレーナー(電動ヤスリ)などを使い薄皮を捲る様にある程度修復出来ます。

無垢材なのでいくら削っても中は無垢材のままです。

 

 

 

Q3.無垢フローリングで床暖房は可能ですか?

A.

今までは、床暖房には無垢フローリングを採用するのは難しいとされてきました。
昨今の木材乾燥技術の進歩により、無垢フローリングを床暖房に採用出来る物も色々と取り揃えております。

床暖房に使用できる無垢フローリングは時間を掛けじっくりと乾燥させますので価格が高くなりがちではあります。イー住まいでは、巾広の高級な床暖房対応のオリジナル無垢フローリングを市場の1/3程度の価格にて御用意致しております。

 

 

 

Q4.無垢フローリングは反ったり、割れたり、床鳴りがする事があると聞きますが…

A.

A1・A2の回答にあるように、自然素材の無垢材には天然素材特有の性質があり、室内環境や使い方はもちろんの事、稀に施工直後に反りや床鳴りなどが発生する場合がありますがご安心下さい。もしその様な個所があっても、一部を交換したりしながら美しく仕上げる事が出来ます。

新建材の合板フローリングではこういう訳には行かないですよ。

 

 

 

Q5.マンションでも無垢フローリングを敷く事ができますか?

A.

「防音の関係から、マンションには無垢フローリングは使えない」と思われている方が多いようですが、無垢フローリングの下に防音マットを敷きこむことにより可能です。

マンションのフロア敷き替えといえば、 階下への防音を考えて L-45 という防音性能を持った直貼りフロアが一般的に使用されています。

この L-45 の直貼りフロアとは、合板フロアの裏にスポンジやゴム系の物を貼り付けて防音性能を発揮させている商品です。

しかし、無垢フローリングには今のところ直張りフロアさえあまり無く、防音となればほぼ無いと思っていいでしょう。

そこで、無垢フローリングでも防音効果が発揮でき、さらにスラブに直張りできる下地材がちゃんとあるのです。

スラブまたは合板の上に防音マットを敷きこみ、その上に無垢フローリングを貼るという方法です。

この防音マットには L-45 の直貼りフロアと同等の防音効果があります。
これで階下への気兼ねもなく、無垢フローリングの快適な住空間を採用して頂けます。

今まで、自然素材でのマンションリフォームをあきらめていた方もお気軽にご相談下さい。

 

 

Q6.夏場は窓を開けないほうが涼しいのはなぜですか?

A.

OBのお客さまで、夏ほとんどエアコンのスイッチを切り、窓を閉めたまま朝まで快適に寝ていますという方がいらっしゃいます。暑くて夜中に目が覚めないの?と思いませんか?

イー住まいの家は魔法瓶のような構造と高性能な3層ガラスの窓、それに調湿効果が高い漆喰や薩摩中霧島(火山灰)の壁ですので、たとえ京都の蒸し暑い夏場でも冷房を切っても短時間で急激な温度変化を起こしたりしません。

もし窓を開けたら、その湿気を帯びた熱風が一気に入り込み、不快になるでしょう。

しっかりと断熱性能を高めた高断熱・高気密の家は、外気や熱をシャットアウトするので快適です。

少し不安はあるかもしれませんが、28℃のドライ設定で日中もエアコンを稼働しておかれると、省エネもできて心地よく過ごせるようです。

イー住まいでは「冬暖かい家」とPRすることが多いのですが、OBの方々からは「冬も温かいけど、夏のほうが涼しくてもっと快適ですよ」とよく言って頂いております。

今後心配な地球温暖化の影響を受けず、みなさまが快適に過ごしてくださっていることが私たちの喜びです。

 

 

Q7.室内で洗濯物が乾きやすいと聞いたのですが、梅雨の時期でも乾きますか?

A.

はい。部屋干しでもよく乾きます。

セルロースファイバーを断熱材に使用した高気密な住宅なので、鬱陶しい梅雨時期でも湿度が室内に侵入せず、カラリとした状態を保っています。 

さらに薩摩中霧島(火山灰)を使用したスペースでは、抜群の調湿性能を発揮します。

冬場はもっと早く乾きます。乾燥しがちな冬の季節は、わざわざ寒い屋外に干さず、どんどん部屋干ししましょう!

 

 

Q8. 真冬でもエアコン1台で家中が暖かい!というのは本当ですか?

A.

はい、本当です。ただし、いくつか注意点もあるのでご紹介します。

まずは、エアコンの風が家の隅々まで届き、循環できる「間取り」をしっかりと考えなくてはなりません。

空気だまりと呼ばれるところができないように、風の通り道をふさぐ邪魔モノができないように、なるべくオープンプランにすることが大切です。これには、上下階へ風を通すリビング階段や吹き抜けなどは効果的です。

次に、エアコンを設置する位置や方向も重要です。リビングのソファに座ったときに、顔に当たってしまっては不快ですし、家具などに風が当たってそこだけで循環してしまっては、家中が暖かくなりません。

これを前提とすれば、エアコン1台で十分家中が暖かくなります。

ただし、冬は1階のエアコン、夏は2階のエアコンを稼働させると効果的なため、最低でも2台は設置したほうがよいでしょう。

 

 

Q9. 吹き抜けをつくると、冬寒くないですか?

A.

はい。寒くありません。

Q6の回答にあるように、イ-住まいの家は、魔法瓶のようにすっぽりと断熱材で覆われ、セルロースファイバーの断熱材で隙間もほとんどないので、暖まった空気(熱)が外に逃げず、冷たい空気も外から入ってこないため、暖かいのです。

吹き抜けは小さなエネルギーを有効に使って、快適に過ごすためには有効な方法です。

断熱性能の良さを利用し各部屋、上下階の温度差も小さくなります。

煙突のような役割の吹き抜けがあることで、この動きはスムーズになります。

吹き抜けの天井にはシーリングファンをつけ、空気を天井に当てて落とすような空気の流れをつくると、より効果的です。

 

 

Q10. シーリングファンは24時間まわしている方が良いのですか?

A.

空調効率を考えると回していた方が良いと思います。 

夏季、冬季でシーリングファンの回転向きを変える必要が有りますが、効果絶大です。

小型のシーリングファンなら取付費含め26,000円(定価45,000円)程度にて御提供でき、消費電力も20W程度なので24時間連続運転を行っても月間428円程の電気代です。

 

 

Q11. 防音についてはどうですか?(音楽を演奏出来ますか?)

A.

イー住まいの家は気密性に優れた断熱材(セルロースファイバー)と遮音性に優れたパワーボードの外壁を使用しています。(気密性能とは家の中に外の空気が入ってきたり、家の中の空気が外に逃げたりするのを防ぐ性能の事です。)

温度と同じ様に音も伝わりにくくなっています。

車の通りが多い大通りに面したOBのお客様から、「車の音が以前とは違って全く気にならなくなった」とよく言われます。

音楽を演奏されるお客様の住宅を沢山建てておりますが、室内ドアと換気扇を防音仕様にするだけで、住宅街の真ん中でもピアノ教室やご家族で演奏出来る音楽ルームが簡単に出来上がります。

ただ、ドラムの様な振動を伴う低音の場合には、天井と床に防音性能を高める部材が必要になります。

 

 

Q12. 冷暖房にかかる光熱費は本当に安い?

A.

電気代は平均で年間15万円くらいのようです。(建坪33~35坪・4人家族・給湯、照明、冷暖房費すべて含む)。

夏は28℃の温度設定で1階のエアコンを1台稼働させるだけで、快適に過ごせるそうです。

最高の断熱性能を有する3層ガラスの窓を具えた高気密住宅ですから湿度が低く、魔法瓶のようにすっぽりと家全体を高性能な断熱材で覆う工法により、28℃という設定でも涼しく感じられます。

ただ、夏は西日があまり入らないように西側の開口を少なくしたり、広葉樹を植えて直射日光が窓から入らないようにしたり、部屋の照明をLEDにする等(白熱球は熱を多く発するため)など、設計の段階で細かな打ち合わせをすることももちろん大切です。

 

 

Q13. 換気は、どういう物が標準仕様ですか?

A.

換気は第3種です。 

『24時間換気システム』を使用しています。

 

 

Q14. 食洗機の価格はいくらですか?

A.

当社の標準キッチンに食洗機を付ける場合は、一般的な食洗機(約5人分)で、70,000円程度のアップです。

(パナソニック間口45cm定価158,000円の場合)食器洗い乾燥機を付ける場合は、別で給湯工事と雑排水工事、電源の工事で38,000円程度の工事費が必要になりますので、食洗機と水道の工事で108,000円みておけば食洗機が付けられます。

種類によっても食洗機の値段は違いますので、お気軽にご相談下さい。

 

 

Q15. 食洗機の電気代はいくらですか?

A.

機種により様々ですが、パナソニックのビルトイン型のタイプで1回の使用が約10円程です。

コンパクトタイプになると約8円です。エコナビがついているともう少し安くなります。
単純に1日3回使用して1ヶ月だと約900円です。

 

 

Q16. 太陽光パネルは載せられますか?

A.

はい、載せられます。
ただ、お気をつけ頂きたいのは、当社標準の屋根材(エアルーフドリーム30:高性能・高耐久セメント瓦)ですと、太陽光発電システムの方で対応してない商品もございます。
詳細につきましては、お気軽にご相談下さい。

 

 

Q17. 床暖房は付けられますか?

A.

イー住まいでは、無垢フローリングに優しく快適な温水床暖房を勧めしております。

温水床暖房は電気式床暖房のように、表面温度がただ高いだけの床暖房ではなく、また電気式による低温火傷の心配も無く、お子様にも安心してお使い頂ける床暖房設備です。

床下に約60~75度の温水を循環させる事で、床から遠赤外線が出るふく射熱の効果により、まるで日だまりにいるような快適な温かさを部屋全体に広げます。

また、温水パイプは丈夫な樹脂を使用されており温水パイプから水漏れする事はなく、その特殊構造で出来ているパイプの中は異物が混入しにくい構造となっているためパイプが詰まる可能性は極めて低く、耐久性においても30年以上の試験にクリアしています。

暖房費も床暖房料金エコジョーズプランを御契約頂くと約15円まで下がり、電気カーペットの約半分ぐらいになります。

 

 

 

Q18. 浴室乾燥機の価格はいくらですか?

A.

イー住まいでは、大阪ガスさんのご協力のもと、Q17.の温水床暖房3系統(パネル3箇所)+ミストカワック(浴室暖房乾燥器・ミストサウナ付)のセットを工事費込みで41万4,430円にてご提供しております。

ガスで発電するエコウィル給湯暖房機と上記温水床暖房3系統+ミストカワックにすると商品定価1,563,700円のところを62万4,680円にてご提供しております。

この給湯暖房機にすると、年間約10万~12万円もの光熱費を下げる事が出来るので、5年~6年で設置の初期費用を回収する事が出来ます。

 ※Sクラスは、見積もりの方法が違いますので担当者にご確認ください。

 

Q19. 浴室乾燥機のガス代と電気代はどのくらいかかりますか?

A.

機種・衣類の量・季節・浴室の大きさ等によって異なりますが、衣類乾燥の場合、1回の乾燥運転に必要なガス代は衣類4kgで約34~170円です。予備暖房運転の場合、運転時間30分で約5~36円です。
また、電気代は、1回の乾燥運転に必要な電気代は衣類4kgで約1.4~15.0円です。

予備暖房運転の場合、運転時間30分で約0.2~0.9円です。

 

 

Q20. イ-住まいの屋根の形状はどのようなタイプが多いですか?

A.

京都市内では、景観条例などで切妻タイプが多いです。

太陽光を載せるのであれば、なるべく南向きの単純な形の切妻が最も発電機を載せられて、発電量がいいと思います。

太陽光発電のメーカーによっては、屋根の形に対応していない物もありますので要注意です。

 

 

Q21. タイルの床はどのように掃除すればいいのですか?

A.

  • 屋内タイルの場合

普段のお手入れは、乾いた布または固く絞った布、モップ等をご使用ください。
汚れがひどい部分は市販の中性洗剤を水で薄めて布やタワシでこすってください。
洗剤が残らないように水洗い・水拭きをしっかり行ってください。

  •  屋内タイルの場合

普段のお手入れはホウキなどで、掃き掃除を行ってください。

土汚れ等の軽い汚れの場合は、デッキブラシを使用し水洗いしてください。(モップを使用するとタイルに繊維が引っ掛かる場合がございます)

落ちにくい汚れは、中性洗剤または弱酸性洗剤を使用して洗浄してください。

頑固な汚れにはメラミンフォームやクレンザー、油汚れには中性洗剤や弱アルカリ洗剤をご使用ください。

商品によっては、酸性の洗剤やクレンザーの使用ができない場合もございますので、ご注意ください。

 

 

Q22. タイルは汚れますか?

A.

タイルの種類は様々です。表面がつるつるで汚れにくい物、ザラザラしていて汚れやすい物があります。

外の玄関ポーチなどに使用するタイルは、滑り防止のために少しザラザラした物を使用する事が多いです。

この場合は、少し汚れやすくなりますが、室内のタイルや洗面に使用するタイルでしたら、水拭きもでき汚れにくいと思います。ただタイルよりも目地の方が比較的汚れやすいので、汚れやすい所はタイルを大きくして、目地の比率を少なくする事も出来ます。

 

 

Q23. 室内にタイルや大理石なども選べますか?

A.

選べます。

コーディネーターがお客様のお好みのテイストのものをセレクトさせて頂きます。

また、床に使用するだけではなく、壁の一部にアクセントウォールとして使う事で、室内がより豪華になります。

是非、当社の設計士やコーディネーターに御相談下さい。  

 

 

Q24. トイレの床にも無垢の床を貼れますか?

A.

貼れますが、イー住まいではトイレの床にはフロアータイルをお勧めしております。

フロアータイルは汚れや水に強く、耐久性にも優れているので、トイレと洗面脱衣室の床に標準設定にてお勧めしております。

無垢の床を貼る場合には、樹種や気をつけたい点がいくつかありますので、ご希望の場合は担当者にご確認ください。

 

 

Q25. 漆喰は何で出来ているのですか?

A.

漆喰の原料は石灰岩や貝殻などです。これを焼成すると生石灰(ショウセッカイ)になります。

これに水を加えると消石灰(水酸化カルシューム)に成ります。これを壁に塗りつけると空気中の二酸化炭素と化学反応して元の石灰石の成分である炭酸カルシウムに成ります。

施工方法は、プラスターボード(石膏ボード)のジョイント部分にパテを塗り重ねて壁面を平滑にし、その上から鏝を使い漆喰を2~3mmの厚みで塗っていきます。

イー住まいでは、漆喰の壁を美しく仕上げる為に、その時は左官工事以外の業者の作業を止め、専属の左官職人さんにて漆喰工事を行います。また、ビニールクロスと比べるとコストは3倍ほどの費用に成りますが、漆喰には住む人にとって快適で安全な恩恵が沢山あり、漆喰が持つ蓄熱効果などは冬場の室内環境を快適にしてくれます。

また湿度の高い夏場などは、調湿効果のおかげで室内の空気が冷え、エアコンに頼らない快適な環境を作ってくれます。

一度体感するとビニールクロスの室内環境には戻れません。

 ちなみに、ビニールクロス(全く調湿効果が無くカビやダニの温床になる)だけで家を建てる国は日本くらいで、アメリカはドライウォール、欧州は漆喰や木、イギリスは紙クロスや布のクロスで内部壁を仕上げています。

日本でも古くから壁材として漆喰が使われておりますが、環境意識が高い欧州などでは建物の内壁、外壁問わず漆喰仕上げで住宅を創っています。

 

 

Q26. 漆喰のお手入れは大変ですか?

A.

簡単です。

ちょっとした汚れは、サンドペーパーで表面を軽く削って頂ければ、簡単に消えます。

お子さんがマジックなどで落書きされてもこの方法で簡単に消えます。

何かをぶつけ深い傷が付いても、瓶詰のペーストを御渡ししますので、それを傷の所に盛り付け、一晩経過し固まったところをサンドペーパーで軽く削って頂ければ元の通り蘇ります。

イー住まいではオリジナル漆喰で内装の壁を仕上げており、カラー漆喰なども御用意しておりますので、カラフルな室内コーディネートも楽しんで頂けます。

 

 

Q27. 漆喰と珪藻土はどう違うのですか?

A.

漆喰は聚楽壁や土壁の仕上げのようなものとは違い、表面がぽろぽろはがれるようなことはありません。

珪藻土と漆喰は違います。珪藻土は太古のプランクトン(珪藻)の遺骸が堆積したものを原料としており、それ自身で硬化することができないため「つなぎ」という化学合成糊が必要で、そのつなぎ成分の効き目がなくなるとボロボロになり、また触ると白くなるのでお掃除が大変になります。

それに対して、漆喰はセメントと同じように水を混ぜるとそれ自身で硬化でき、寸莎(スサ)や海藻海苔をつなぎで使い、最終的な漆喰の成分は炭酸カルシウムを目指し徐々に酸化していきます。

その過程を経るにしたがってどんどん堅くなります。

 

 

Q28. 薩摩中霧島って何で出来ているのですか?

 A.

主原料は火山噴出物シラスです。

シラスはマグマの超高温で焼成された高純度無機質セラミック物質であり、非常に細かい微粒子の中に無数の穴が開いた複雑な構造を持った調湿機能に富み、消臭や空気清浄機能が高い人工では決して造る事が出来ない天然素材です。

その高い調湿機能は、OBのお客様より「浴室から出ても脱衣所にある鏡が湯気で曇らない」と絶賛の声をよく聞きますし、中には全ての内部壁に薩摩中霧島を使われる方もおられる程です。

高価な素材なのですが、素材と機能に惚れ込み、和室・トイレ・洗面脱衣室に標準採用しております。

 

  • ペットやタバコなど、室内にこもるイヤな臭いをすばやく消臭します。
  • 室内の湿度をコントロール。冷暖房効率アップで光熱費を節減。
  • 結露を抑えてカビやダニの発生を防ぎます。
  • 化学物質ゼロ、殺菌・空気清浄化作用で家族の健康を守ります。
  • シラスならではの素材感が豊かな風合いを醸し出します。

 

 

Q29. 屋根は何で出来ていますか?

A.

イー住まいでは、家の屋根に高性能な瓦を使用しております。
この瓦は断熱性と耐久性に優れていますが、瓦特有の割れやすいというデメリットが無く、人が立った位置から鉄球を落としても割れない程の高性能なセメント瓦を使用しています。

京都市の景観条例や家のデザイン等により、ガルバリウム鋼板等を使用する場合もありますが、その場合の屋根の遮音対策や遮熱対策も万全に施した仕様にしています。

 スタイルに合わせて、素敵なデザインをセレクトいたします。

 

 

Q30. 外構工事もやっていますか?

A.

行っています。

むしろ外構計画は、建物と一体として計画されるべきです。

車庫、ポスト・表札、雨水の勾配だけにとどまらず、高低差を昇り降りする階段やスロープをはじめ、リビングから外に繋がるデッキテラス、玄関へと続くアプローチ周りをどの様に設えるかなど、外構計画を建物計画と同時にデザインする必要があります。

また、シマトネリコなどのシンボルツリーで家の正面に緑を差し込んだり、シラカシを始めとする常緑樹などで西日を遮ったりと造園計画は住む人に豊かを与えてくれます。

 

 

 Q31. 網戸はオプションですか ?

A.

標準装備されておりますので価格に含まれております。

 

 

Q32. なぜ工法は木造軸組なのですか?

A.

他の工法に比べ、歴史で証明されているように、また、高温多湿の日本風土に一番適した工法であり、プランニングの自由度においても最も高い工法であります、

また、将来的な増改築などにも、2×4や軽量鉄骨などと違い制約何しにリフォームする事が可能です。

更に、木は断熱性能に優れており、その性能はコンクリートの10倍、軽量鉄骨などの鉄と比べると400倍以上もの高い断熱性を持っています。

 

 

Q33. 建物の耐震性?

A.

建築基準法の1.25倍(耐震等級2)の強さに + 制震ダンバーを御付けし、耐震等級3相当の地震に強い家を標準にて創っています。(イー住まい使用する制震ダンパーは国土交通大臣認定取得済の高い性能を有しております)

 

 

Q34. 地震に対する考え方は?

A.

2016年の1年間で、全世界にて発生した地震の約1割が日本でおこっています。

改めて地震多発国である日本の家創りに対し、気が引き締まる思いです。

木造住宅の地震対策は大きく分け、「耐震」(建築基準法上や性能表示の等級)と「制震」それに「免震」の3種類です。

 従来の耐震建物では、柱・梁・耐力面材を金物で固定することによって建物自体の強度を強め、揺れに耐える耐震強度(1~3等級)に仕上げます。

ただ、従来の耐震だけの考えだけでは、繰り返し襲って来る地震力に対し、やがて建物の層間変位(1階と2階の傾き)が大きくなり倒壊へと進みます。

その時、耐震強度を担保している金物の固定などは地震力を受ける度に緩み、度重なる地震力を受けた結果、損傷・倒壊していくといったという事が熊本地震の状況を見ても明らかです。

京都大学防災研究所にて行われた実大2階建住宅の振動台実験などで兵庫県南部地震と同じ揺れを与えた場合、構造を固定している釘などはいとも簡単に曲がりその後たやすく、せん断されその機能を失いました。

また、自由なプランニング創りにおいては、従来の様にただ耐震強度を高めるだけだと、リビングなどの大空間の内部に沢山の壁(耐力壁)がどうしても必要になってきます。

地震の多い日本で、耐震 + 制震で人命の安全と、住宅価値を守る家創りを行いながら、あわせて、自由で広々とした拘りの大空間を叶えるプランの両立を満たすためにも「耐震」 + 制震ダンパーの組み合わせが一番良い方法なので、そんな思いにより、イ-住まいでは標準採用しております。

 

 

Q35. 屋根裏収納と天井収納の違いは?

A.

小屋裏収納庫の階段は、1階から2階へ上がる普通階段と同じ物を2階から小屋裏収納庫へも設置出来ます。通常階段のように普通に上がる事が出来るので両手で荷物を持って昇り降りが出来ます。(京都市内の地域に限る)

 一般的に天井収納庫には、天収ハシゴ(天井から引き下げて伸ばして階段にする)を使いますが、両手で荷物を持って上がる事が出来ず、その収納階段も急なので物の上げ下ろしも怖いです。

 通常屋根裏は夏場で60℃近くまで気温があがるため、小屋裏収納庫を部屋のように快適にするためには、屋根断熱工事で50万~60万円かかると言われています。

イー住まいでは、小屋裏の床部分で断熱するのでは無く、屋根に断熱材を標準施工していますので、小屋裏収納庫が下の部屋の様に快適です。そのため多くのOBのお客様は収納庫と使用するだけではなく、子供の遊び場、書斎、アトリエ、フリースペース等に使われ、人気があります。

 

 

Q36. 3階建ても出来ますか?

A.

建築基準法に照らし合わせて、3階建てが建てられる地域であれば建築可能です。

その場合は、構造計算を行います。

 

 

Q37. キッチンカウンターの高さは変えられますか?

A.

キッチンの高さはJIS規格によって80,85,90,95cmと決められています。

この決められた高さの中からお選び頂く事が可能ですが、95cmの高さだけはキッチンメーカーでの設定がありませんので、キッチン下に造作の台輪を付けます。

自分に合った高さの出し方は、身長÷2+5(cm)です。

このJIS規格では調理で切る作業に適した高さを基準にしています。

理由は、包丁を使うため危険な作業である事と、細かい作業が求められるためです。

ですが、キッチンでの作業は、洗う・切る・加熱の3つがあり、それぞれに適した高さは異なるのです。

身長160cmの女性の場合この式にあてはめると、最適な高さは85cmになります。

洗い物をする場合はこの高さより少し高い方が腰への負担は軽減されますし、ガスレンジなどは少し低い方が使いやすいのです。

この高さはあくまで目安なので、人によって最適な高さはそれぞれ異なるので、一度ショールームで高さを体感してみる事をお勧めします。

 

 

Q38. スキップフロアは出来ますか?

A.

もちろん出来ます。

スキップフロアでメリハリの付いた空間になり、室内にも広がりをもたせる事が出来ます。

また、座る人の目線高さと立つ人の目線高さを合わせるためにスキップさせる場合もあります。

 

 

Q39. ブラインドやカーテンは窓からどの位の位置に付ければ良いですか?

A.

一般的には、窓の上から7cm~10cmくらいですが、カーテンレールも壁付けタイプ、窓の上枠に取付けるタイプ、カーテンボックスを造り、その中に取付けるタイプ等がありますので、コーディネーターに御相談下さい。

イー住まいでは、壁付けカーテンレールがしっかりとビスで止められるように、標準で下地補強を入れております。

 

 

Q40. ロフトのメリットは何ですか?

A.

ロフトとは、屋根裏部屋や部屋の一部を二層式にした上部スペースのこと。

メリットとしては、デッドスペースを有効活用でき、収納スペースが増える事です。

上部に造るので、来客時など目に付きにくい場所になり、あまり使わない物などをしまっておくのにも便利です。

他には、部屋の天井を勾配天井にして二層式にするので、天井が高くなり空間が広く感じられます。

 

ロフトが床面積に算入されないかは、いくつか条件がありますので注意が必要です。

  • 天井高さが1.4m以下
  • はしごが固定されていない(京都市内は固定されても可能です)
  • 直下の階の2分の1以下の面積であること

(*建築される地域の行政によって異なる場合があります)

  

 

Q41. 間取りはどうようにして決めて行くのですか?

A.

イー住まいの家は完全自由設計ですので、まず初めに、ヒヤリングシートに叶えたい夢や拘りを記入して頂きます。

このシートを記入頂くことで、お客様の拘りや家についてのご希望を整理していただきます。

また、ご記入頂いたシートを基に設計担当チームが、お客様のご要望を叶えるプランニングや御提案を行って行きます。

その後打ち合わせを重ねる事で、間取りを含めた設計図書が完成して行きます。

  

 

Q42. 勾配天井は出来ますか?

A.

出来ます。

勾配天井の天井面にウエスタンレッドシダーや杉などの板を貼り仕上げると、豪華な空間に仕上がります。

  

 

Q43. 子育てのしやすいプランって?

A.

イー住まいの家は高性能で、夏涼しく冬暖かいため、オープンなプランにすることをお勧めしています。

家族が個々に仕切られたプライベートルールで生活するのではなく、家のどこにいてもそれぞれの存在を感じられ、家族のコミュニケーションが常に計れるオープンなつくりは安心感を与えます。

特に、リビング階段はリビングを通らないと外へ出られないため、必ず家族の誰かと顔を合わせることになりますし、別の階にいてもお料理をしている音や遊んでいる音が聞こえるため、家のどこにいても気配を感じられますからお勧めです。

  

 

Q44. 子供部屋の間仕切りは、後から付けられますか?

A.

はい。

基本的にはオープンプランにしておいて必要なときに間仕切りし、不要になったら取り除く。このようなプランはとてもお勧めです。

お子さんがまだ小さいうちは親と一緒に寝たがりますし、高校や大学卒業と同時に独立していうケースが多いものです。

ですから、実際にお子さんが個室を必要とする期間は短く、しかもその個室でさえ最近は間仕切り収納の様なもので簡易的に仕切るのが一般的になってきました。

あまり快適な個室を与えてしますと、そこにこもってしまい、家族とのコミュニケーション不足が心配されるためです。

さらに壁を少なくすると費用も抑えられますし、夫婦だけの生活になった時にはオープンにして第2リビングにしたり、趣味の部屋として生まれ変わったりと有効利用しやすくなるのもメリットです。

  

 

Q45. 子供部屋を仕切る費用はどのくらいですか?

A.

部屋の間仕切りの方法は、アコーディオンカーテンを付けたりする手軽な物から壁を新設する方法があります。

子供部屋の間仕切りの場合、壁を新設して完全に部屋を仕切る方法が一般的です。

単純に、ドアなどを付けないで壁だけで間仕切る場合の費用は、材料費・工事費を合わせて約9万円です。

 

 

 

Q46. 暖炉を付ける事も出来ますか?

A.

薪ストーブの様な暖炉であれば付けられます。

大きな吹き抜けに薪ストーブの温もりが家全体に広がり、薪ストーブの炎を観ているだけでとっても素敵です。

しかも、イー住まいの家は高断熱・高気密ですので、薪ストーブも効率よく使用していただけます。

ただ、煙突にたまるススの掃除は年に1回程必要になってきます。

また、薪ストーブを設置したにも関わらず近隣からの煙に対する苦情により、何割かの家で使っていない等と建築情報誌などで紹介されている記事を見たことがますが、それらの事例は、煙突の高さが不足していたり、煙突工事が杜撰であったり、また、燃焼効率の悪い薪ストーブを設置されているからに他なりません。

イー住まいでは、専門業者による適切な煙突工事と燃焼効率が良い高性能な薪ストーブをお勧めしておりますので、設置後近隣の苦情による使用停止をされたお客様などはおられません。

 

 

 

Q47. 天井の高さはどのくらいですか ?

A.

  • 1階 標準天井高さ

リビングは約2.7m。玄関やシューズクローク等は約2.65m。

玄関ホール・廊下・洗面脱衣室・トイレは約2.4m。

和室は2.5mの天井高です。

  • 2階 標準天井高さ

主寝室や子供部屋・ウォークインクローゼットなどは2.6m。ホール・廊下・トイレ・押入は2.4m。

 一般的な住宅の天井高さが2.4mなので、2.7mの天井高さは数値以上に大きくまた広く感じられます。

 

 

 

Q48. 和室は作れますか ?

A.

勿論作れます。

和室と一言で言っても様々ですが、イー住まいでは薩摩中霧島(火山灰)の塗り壁に、天井には代萩で仕上げ、畳は市松模様のモダンな和室を標準にてお作りしておりす。

 

 

Q49. 玄関の高い框のメリットは ?

A.

高い框(30cm~40cm)は座れることができます。

毎回靴ひもを結ぶ人やブーツをよく履く人は、玄関に椅子かベンチがあると便利です。

玄関が狭い場合、椅子やベンチが置けない事が多いので高い框は有効です。

また框が高いと土間が低くなり、道路との差が少なくなり階段が1段で済みます。

玄関と道路との距離がなく外の玄関土間が広く取れない場合も有効です。

デメリットは多少高いので手すりが無いと上がりにくくなります。

 

 

Q50. イ-住まいの家は冬暖かいと聞きますが、夏は暑くないのですか?

A.

はい。漆喰の壁や無垢フローリングをはじめ調湿効果のある自然素材を使っているので、夏は冷房を上手に使うことで、少ない電気代で快適に涼しく過ごせます。
イー住まいの家は魔法瓶のような断熱構造になっており、また性能の優れた断熱材で覆われているため、壁の内側が熱くなりません。

このため輻射熱が発生せず、エアコンは高めの温度設定若しくはドライ設定で涼しく過ごせます。

ただし、注意しなければならないポイントが2つあります。

 

直射日光を遮ること!
 断熱材が入れられない、窓(開口)から差し込む直射日光の侵入を防ぐことが大切です。イー住まいで標準仕様している樹脂製3層ガラス窓は、Low-Eガラスが使われているため遮熱性がありますが、その他にもカーテンやすだれ、広葉樹やなどで日差しをカットする、昔ながらの夏の過ごし方はとても効果的です。

西日を入れないこと!
 プランの段階から、西側には窓はなるべく設けないように、つける場合でも小さな窓にする等、打ち合わせは十分していますがやはり夏の西日は強烈です。

遠赤外線を含み、ジリジリとした熱を運び入れます。

ここでもやはり、遮光カーテンやすだれ・よしずなどを使い、室内に差し込まないようしっかり遮断しましょう。

もちろん窓は閉めたままです。

こうしておけば、2階のエアコンを1台稼働させるだけで快適に涼しく過ごせます。

 

 

 

Q51. 2000万円位で家は建ちますか?

A.

住宅の価格は大変解り難い点が多いので『本当はいくらかかるの?』などと聞かれる事が有ります。

建物本体の価格は計算し易いのですが、住む為に必要な経費が割と大きな金額になってしまう事が多く、坪○○万円と言われたけど実際に払った金額は300万円も多かったなども良く聞きます。

実際に2000万円で建てたいとお考えならそれを建築会社に正直に伝える事です。

会社によって仕様が異なりますので、その会社なりの提案が出てくると思います。

手持ち資金とローンや援助金など資金の総額を先ず掴んで、付随する費用を引き算して実際に建築に掛けられる金額を把握し、建築会社に相談して、提案された物がお客様のお好みの物で有ればそこにお願いすると良いと思います。

勿論 イー住まいでは2000万円で家が建ちます。

 

 

Q52. 家具のコーディネートもして頂けるのですか ?

A.

勿論ご提案させて頂きます。

またイー住まいでは、イタリアデザインの家具をはじめ、個性的な木製テーブルなどなどオリジナル家具を多数御用意しております。

 

 

Q53. オープン外構の特徴は?

A.

空き巣が狙いにくく、家全体がとても映えるというのが大きな特長です。

「きちんと予算をかけて、しっかりとした外構工事をしましょう!」というビルダーが多いと思いますが、沢山のお金をかける外構計画よりも、オープン外構で無駄な予算を掛けない計画を皆さんにお勧めしています。

また、高い塀を巡らせ、立派な門扉を設けることはデメリットにもなるため、あまりお勧めしていません。

高い塀は死角が増えるために空き巣に入られやすく、門扉をつけなければ、いざというときにアプローチにもう1台車をとめるスペースが確保できるからです。

デサインやセンス・個性を活かしたオリジナルのエクステリアは、たとえ低予算でも目を惹きます。

せっかくの注文住宅ですから、外構もお客さまの個性溢れる独創的なものにしてみてはいかがでしょう。

 

 

Q54. お客様の家を見る事が出来ますか?

A.

はい、可能です。

皆様自慢のお家なので、快く受け入れてくださいますし、説明もしてもらえますので、とても参考になると思います。

 

また、イー住まいでは、その都度完成したお家をお引渡しの日まで少しお借りし、完成見学会という内覧会を毎月1度程度行っていますのでと、そちらの方にもご見学して頂けます。

 

Q55.お客様はどのくらいの年齢層が多いですか ?

A.

全体のお客様のご年齢は 20代後半から70歳くらいの方にご注文いただいていますが、特に30代前半の方から40歳半ば位の方に多く注文いただいています。

 

 

Q56. コーディネーターさんはいますか?

A.

はい。コーディネーターは現在4人おります。(平成29年1月1日現在)どのコーディネーターも経験豊富で、お客様のご要望をくみ取りそれぞれのお客様に合ったご提案をさせていただいております。

こんなのを探していた!気持ちがわかってもらえた!等、 嬉しい声をたくさんいただいております。

 

 

Q57. テラスはどんな風に使いますか?

A.

住まい方によって様々ですがお子様の遊び場や洗濯物を干したりなど日常的な使い方をしている方が多いです。

他には夏に子供用ビニールプールを広げて遊んだり、バーベーキューをしたり、プランターを置いてガーデニングを楽しんでいる方もいらっしゃるようです。色々な用途に合わせてお使い頂いているようです。

 

 

Q58. マイホーム計画の第一歩としてやるべきことは?

A.

マイホームの建築には、実際の住宅建築費用のほか、土地購入代金・地盤改良・ローン保証料・引っ越し費用・外構工事費用等さまざまな費用がかかります。

これらの諸費用がトータルでいくらになるのか、そしてそのご予算内でどんな家が建てられるのかを、最初に明確にしておくことが大切だと思います。

注文住宅でお客さまが一番ご心配になられるのは、追加、追加でどんどん建築費がかさみ、最終的にはいくらになるのか?ということです。

そこで「例えば4000万円のご予算ならこの家が建てられます!」と最初にご提案させていただくのです。

家づくりで一番不安になられる資金の問題をクリアな状態にして、それから先はワクワクしながらマイホームのプランに入っていただく。

夢の請負人である我々コンシェルジュ(営業)とお客さまの間で、しっかりした信頼関係を築く第一歩でもありますし、最も重要なことの一つと考えています。

 

 

Q59. 家を建てるのは5年程先ですが、どのくらい前から動き出せばいいですか?

A.

建築の工事について考えれば住まいたい時期から1年前から始めるべきだと思います。

注文住宅の場合は打合せる事が多くなりますので、住みたいと思う時期の1年前には依頼する業者をきめて置けば、十分に打ち合わせを行いながら希望の時期までに工事を完了させるスケジュールで進める事が出来ます。

ただし、建築地が農地の場合は、事前に宅地にする申請等が有りますので、住みたい時期の1.5〜2年前には作業を始めた方が賢明です。

農地の宅地転用は場合により、農業振興地域の場合除外申請に1年ぐらい必要ですし、申請の受付時期も1年に数回です。申込時期を外すと次の受付までは申請出来ませんので注意が必要です。

5年先の計画でも早めに動き出す事が賢明だと思います。家を作る意識で見学会や展示場を見学したご自身の作りたい、住みたい家を探し出すのは家づくりの重要なプロセスです。善は急げだと思います。

 

Q60. 家を建てる時、最初に必要になるお金はどのくらいですか?

A.

請負金額の1割程度の契約金が必要になります。

 

住宅計画で大切な事は2つ。住宅購入資金はどの位必要なのか。それとその購入資金は自己資金と合わせて住宅ローンを幾ら借り入れれば良いのかです。

ただし、住宅ローンで組めない費用が以下の様に有ります。

登記費用の30万円程度。尚、建物規模や融資の金額によって変化します。

銀行保証料等は融資費用60万円から80万円程度。こちらも融資金額によって違ってきます。

水道加入金、下水道分担金も引き込み管の有無や口径または全面道路の埋設状況によって、0円から100万程度まで様々です。

火災保険費用は30万円程度ですが、保証内容によって変わって来ます。


トータルで150万円~250万円ぐらいと考えられます。

 

Q61. 家具や電気などはいつぐらいまでに決めるのですか?

A.

家具はプランを決める段階で決まっていると、家具に合わせて間取りを決められるので、早ければ早いほどいいです。また家具の色はコーディネーターと打合せの時に決めて置いてください。

床や壁の色又、カーテンなどに影響が有ります。 電気はシーリング工事(器具を取付るだけ)までにしておけば、引き渡し後でも大丈夫ですが、出来ればコーディネーターと打合せの段階で決まると、壁紙等とのバランスも合わせられていいと思います。

また、壁付けの照明やダウンライトはシーリング工事ができないので、コーディネーター打合せの間に決めてしまいます。全体のバランスを良くするには早めに決めた方が良いと思います。

 

 

Q62. 過去に建築した人の意見を聞く事は出来ますか?

A.

ホームページの「家を見る」のコンテンツの中に「お客様の声」があります。

今までお客様より頂きましたお客様の声を掲載いたしております。
また、直接お住まいになられている方とお話がされたい場合は、イ-住まいまでご相談ください。
⇒お客様の声はコチラ

 

 

Q63. 外構工事に掛ける予算はどのくらいが目安?

A.

オープンな外構は家の全景が見え、死角ができにくいことから防犯上のメリットもあります。

例えば外構工事費として50万円の予算があるとしたら、駐車場用のコンクリートと表札・インターホンなど門袖(もんそで)の設備は整います。

しかし80万円では、計画的な植栽ができたりシンボルツリーが植えられたり、レンガや天然石を使ったこだわりの外構ができます。
予算がないから後回し!ではなく、家と庭をセットでプランニングすると、一体感がありますます家も引き立ちます。
アプローチと植栽があるだけでも見た目の印象は大きく変わりますよ。

敷地が広く取れない場合はそれほどの予算はかかりませんし、あえてつくり込み過ぎない手作り感のある庭・外構にすると、家と同じように愛着が湧きますし、センスも光ります。

 

 

Q64. 建ぺい率とは?

A.

お客様が土地の購入をご検討されている時に「建ぺい率」という言葉が出てくると思います。

建ぺい率とは、都市計画で用途地域毎に30% - 80%の範囲で制限が決められています。

建築基準法上、原則として指定建ぺい率を上回る建築面積の建物を建ててはならないことになっています。

例えば、100坪の土地で建ぺい率が60%の地域の場合、最大60坪(100坪×60%)の建築面積の建物を建てることができます。

 

 

Q65. 容積率とは?

A.

容積率とは、敷地面積に対する延床面積の割合です。

例えば100平方メートルの敷地に、1階60平方メートル、2階40平方メートル、合計100平方メートルの建物があれば、その容積率は100%となります。

斜線制限や日影規制等の高さ制限と、建ぺい率や容積率の制限が組み合わされて最終的に建築可能な建物の大きさなどが決まりますので、建築をご検討の方は、担当者にご相談ください。

 

 

Q66. 固定金利と変動金利はどちらが良いのですか?

A.

先ず結論から申し上げますと、どちらとは言えません。

固定金利は選択した期間に渡り金利が固定されるので、返済額の変更が無い事で安心感が有りますが、低金利の時は変動金利よりも高い金利で返済することが多くなってきます。

フラット35などは35年間金利が変動しませんが変動金利と比べると0.3~0.4%近く高い金利に成ります。

低金利の時期の変動金利は一般的に固定金利より低い金利で動いているようです。

ただし金利の変動は社会情勢などの状況で変化してきます。

過去バブル景気時の金利は8%を超えていましたが、現在では1%を下回っています。

住宅ローンの金利は、変動金利の場合は短期プライムレートを基準に決定し、半年毎に利率の見直しが行なわれますし、固定金利は10年国債の利回りと関係しますので、住宅ローンを選ぶと言う事は将来の景気を予測する事と同じ様なものです。

景気に左右されますのでどう見極めるかで最終の支払金額が違ってきますが、初めは利率の低い変動金利を選び、金利の変動を1~2ヶ月ごと注意をしながら、上がりそうな時に固定金利に切り替えたりする方法などもあります。

それに繰り上げ返済を予定して居られる方は変動で計画する方が多いようです。

冒頭に書いたように、答えは判りませんローンが終わって初めてどちらが得だったかが判明します。

 

 

Q67. 施工エリアはどこまでですか?

A.

施工エリアは京都市内全域と滋賀県・京都府南部方面を含めイ-住まいから1時間の範囲で有れば施工させていただいています。

 

 

Q68. 足場が別途費用と他社で聞いたのですが、イ-住まいさんも同じですか?

A.

イ-住まいでは仮設足場は見積り内に入っていますので、別途費用ではありません。

また、「窓の網戸は別途費用です」というビルダーさんの御話をお客様より聞いた事がありますが、イ-住まいでは標準でお付けしております。
(*窓の形状により一部付けられない物もあります)

 

 

Q69. 断熱や性能の詳しい資料はありますか?

A.

簡単な資料はご用意してありますが、さらに詳しい資料がご希望の方はお申し出ください。

 

 

Q70. 着工から完成までどのくらい期間がかかるのですか?

A.

 建物の大きさや仕様のもよりますが通常4ヶ月から5ヶ月間の期間をいただきます。

 

 

Q71. 昼白色と電球色のどちらが良いですか?

A.

それぞれに良さがあるので一概にどちらがいい、とは答えづらいです。

使用する場所、どのような雰囲気にしたいか等、用途に合わせた選択をされるといいと思います。

【参考】

  • 昼白色 くせの少なく自然な色合いです。 イメージでいうと、いきいきとした明るさです。汎用性が高くもっとも一般的です。
  • 電球色 赤みを帯びた光は気持ちを落ち着けリラックスさせる効果があるので、お部屋でリラックスしたい方にはこちらがおすすめです。

料理をおいしく感じさせる効果があると言われています。

また、今はLEDの調色タイプのものでどちらの色も楽しめるものがあります。

 

 

Q72. 敷地によって余計にお金がかかる事を知っていますか?

A.

それぞれの物件(購入した土地)の状況によって、かかる工事代金は変わってきます。

①例えば、上水道が敷地内まで引き込みされていない場合、接道している道路からの工事が必要となり、敷地から離れた道路の向こう側に水道管があれば、工事の距離が長くなるため費用はかさみます。40万円~100万円程度みておくといいでしょう。

②また、道路から見て地盤面が上がっている(高くなっている)土地は、駐車場を設けるために土を取り除く”すきとり”工事や残土処理が必要になります。

③その他、前面道路に歩道がある場合にも、やはり車を入れるためには歩道を切り下げる工事をしなくてはなりません。

土地を購入してから行う地盤調査によって、土地の持つ地耐力を調べる調査で軟弱地盤と判断された土地は、改良工事を施してからでないと基礎工事ができません。

土地の広さや必要な改良工事の方法によっても費用は様々ですが、50~100万円ほどかかります。

ここには書ききれませんが、まだまだその土地によっては工事が必要になる場合があります。

あとになってから慌てないためにも、きちんと現地を確認して、資金計画をすることが大切です。

 

 

Q73. 無垢の床の家に住んでみての評判は?

A.

お客さまからは、ついついスリッパを履かずに裸足で歩いてしまうと、触り心地のよさやその高級感に好評をいただいています。

無垢材は、合板やタイルなどに比べ熱伝導率が低く、断熱性も高いため、冬場にヒヤッとした冷たさを感じにくいのも特徴です。

接着剤の使用も一切ないので、アレルギーが心配な方にも安心してお使いいただけます。

 

 

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