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こだわりの家創り

◆耐震・耐久のこだわり

 見えない部分こそ、徹底してこだわる

オーナー様の生命を守るため、住宅に定められた様々な数値を、余裕を持ってクリアできる強い家をつくります。

私達は地震の多い国で日々生活を営んでおります。 耐震施工においてはトータルバランスが最重要だと考えます。機能はあくまで耐震能力を補う要素なのです。

強い基礎(平面・地震力の分散)

強い壁(立体・引抜・圧縮への抵抗)

強い構面(ねじれ防止)

強い金物(各接合点の強化)

強度が強く長期的に安心が実証済の無垢桧を柱・土台に採用

 


 

こだわり1:基礎

イー住まいの建物はすべて外周だけの布基礎ではなく、強固な盤面で基礎を一体化するベタ基礎を採用しています。

通常は12cmの基礎巾ですが、イー住まいでは全ての基礎巾を15cmにしております。土台からくる荷重、地震力を分散するには巾が広い基礎が必須です。

鉄筋使用量は、通常30cm間隔で鉄筋を組むところ、イー住まいでは20cm間隔で組んでおります。基礎における鉄筋部分は本当に重要なところです。

アンカーボルトのピッチは1820ピッチに。これは公庫基準の1.5倍です。
しっかりした基礎を作っても、しっかりと接合しなければ意味がありません。

 

 

こだわり2:コンクリート強度

イー住まいではコンクリート強度にも拘ります。
いまだに18N/mm2が主流の中、設定強度21N/mm2のうえ補正を行い、実際の強度に関しては24N/mm2程度で施工しております。これだけでもいかに強さに拘るか分かって頂けると思います。

「コンクリートは生き物」とよく言われるように、イー住まいでは徹底した品質管理を実施しております。

1.品質管理における全国統一品質管理監査制度の認証を持つ、納入業者により、最良のコンクリートを使用します。
(施工エリアによっては納入業者が変わる場合がございます。)
2.コンクリート現場試験技能者試験の資格者により、コンクリートスランプ値等の品質検査や試験用供試体(1週目と4週目)の破壊検査を一邸ごとに実施しております。

   

 

 

こだわり3:床構面

地震のねじれに対して最も効果を発揮するのが床構面です。

二階床地下は24mm合板+遮音シート1.2mm+耐水PB9.5mm+無垢床15mmの49.7mm

ねじれに対して一番効果的なのが床構面。普通根太で450mmピッチで組んでくところ、イー住まいでは24mm構造用合板で組みますので、遮音などあらゆる効果が得られます。

1階床も剛床構造24mm板を使用。その上にフローリングを敷き39mmもの厚さになります。耐震的にも、また長期的に重たい物を乗せても安心できます。構造も絶対妥協しません。

屋根工面も耐力的に効果を発揮したいところ。
イー住まいでは普通気付かない屋根構面まで構造用合板12mmを使用し、万が一の地震時に屋根組まで
耐震的に力を分散します。

 

 

こだわり4:ヒノキの性能を最大限に引き出した木材 『匠 乾太郎 』を採用

耐久性に優れたヒノキは、建築に適した樹種として世界中で活用されています。特にここ日本では、古来から寺社仏閣に欠かせない木材として愛用され、ヒノキが使われた建築物には法隆寺や薬師寺のように1000年以上の歴史を持つものもあります。

ヒノキが日本の建材として選ばれてきた理由は、長期間に渡ってその強度が維持される点や、抗菌性や防虫性にも優れている点が挙げられます。また、私たちにリラクゼーションと安心をもたらす芳香や上品な木目もヒノキの大きな魅力です。

『匠 乾太郎(たくみ かんたろう)』は、樹齢50〜60年の原木につき一本しか採れない芯持ち材としてヒノキの性能を最大限に引き出した、国産ヒノキの天然無垢材ブランドです。

 

JAS認定を受けた希少な無垢材
この品質がお客様との約束です

『匠 乾太郎』には必ずJASマークが付いています。JAS(日本農林規格)の定める厳しい規格をクリアすることによって裏付けられています。

専用の機械で1本ごとに強度や含水率をチェックされ、さらに熟練したスタッフの目視による検査も経て、万全の体制で出荷されていきます。山から切り出されたヒノキが木材になって出荷されるまでにかかる時間はおよそ20日間。これは、品質を維持するために最低限必要な時間なのです。

また、これらの工程はすべて厳密に記録され、出荷された木材に印字されたロットナンバーから辿ることができます。

 

 

こだわり5:背割れなしの柱

こだわったのは含水率15%の壁
『匠 乾太郎(たくみ かんたろう)』に背割りはありません

桧の無垢の柱は乾燥の仕方も重要です。原木から製材したばかりの木材製品は、まだまだ水分をたくさん含んでおり、「生材(なまざい)」と呼ばれる状態です。建築資材として乾燥材が求められる理由は、この生材は乾燥が進むにつれ、変形や収縮が起こってしまい、建築構造上、不具合が出るからです。

木材は乾燥による変形・収縮で、曲り・反り・割れが生じる事になるので、木材が乾燥しないままの状態で家を建ててしまうと、家が建った後に徐々に乾燥し木材が伸びたり縮んだりします。その際、変形や収縮の度合いが大きい為に、家の構造に歪みが起きる可能性が高くなります。

だから乾燥材が必要になるわけです。そのため、家を建てる前の状態で柱の芯まで切れ目を入れることがしばしばあります。これを“背割れ”といいます。背割れを入れておくことで木材の中心部を乾燥させる役割と共に、建築後に柱が変なところで割れることを避けるなどの役割があります。

一般的に使用される柱には背割れが入っていることが多いのですが、イー住まいでは背割れの入っていない柱を採用しています。背割れなしできちんと乾燥させるということは手間がかかります。けれど、建物全体を支える重要な部材であり、取り換えができない部分だからこそ背割れなしの最高の柱でお家をつくりたいと考えています。

 

 

こだわり6:柱・土台には、プレカット工場で加工した桧材を採用
柱材・土台などには全て、精密なプレカット工場で加工した誤差と背割りの無い桧材を採用。柱の一本一本全てを非破壊測定により木材の強度を測定選別し、柱ごとに強度を示すヤング係数が印字された、確かな木材のみを使用しています。
   

 

こだわり7:耐震に制震の力をプラス 制震ダンパーを標準装備

地震に強い家創りをさらに行うために、イー住まいは制震ダンパーを標準搭載することになりました。
地震エネルギーを吸収し、揺れを「制御する」地震対策を行っています。

建物の倒壊を防ぎ、居住者の圧死を防ぐよう、強固な家を創るという考え方の「耐震」と、揺れによる建物の変形を抑え、耐震工法では守り切れない繰り返しの揺れに有効な「制震」を併用します。

☆☆☆木造住宅用制震ダンパー「ミューダム」☆☆☆

●世界で初めて「金属流動」を利用した制震ダンパー

●繰り返しの地震に強く、温度にも速度にも依存せず、常に一定の性能を発揮します。

●国土交通大臣の壁倍率認定を取得(適用範囲も広範囲)

●九州大学との10年以上にわたる共同開発の結晶です。

 

 「耐震」+「制震」で無償傷を目指します

制震工法とは、エネルギー吸収体を住宅に配置することで建物の揺れ幅を抑える工法で、超高層ビルや橋にも採用されている、最新の揺れ防止技術です。
耐震工法と組み合わせることにより、安全性を高めることが可能となります。
イー住まいでは、世界で初めて金属流動を採用した次世代型の木造住宅用制震ダンパー【ミューダム】を標準搭載しております。

   

 

こだわり8:サッシ

イー住まいでは、YKK APW330(樹脂サッシ+真空トリプルガラス)またはLIXIL SAMOSX(アルミ樹脂複合サッシ + トリプルガラス)を標準でお選びいただけます。

冬でもガラスの表面の結露を抑え、暖かい空気も外に逃しません。又、夏は外部の熱を反射し、内部の温度も上がりにくい為、夏・冬共に経済的です。

◆YKK APW330(樹脂サッシ+真空トリプルガラス)

①樹脂フレーム

樹脂はアルミに比べ熱伝導率が約1,000分の1。高い断熱効果を発揮します。

②真空層

ガラスとガラスの間の0.2㎜の真空層が強力な断熱効果を発揮。微量な分子しか存在しない真空中では熱伝導がほぼゼロになり、対流による熱の移動も起こりません。

③Low-E金属

太陽の熱が地球に届くように、真空中でも熱エネルギーは「放射」によって伝わります。この放射熱を反射させ伝わりにくくするための金属膜がガラスの内側にコーティングされています。

④アルゴンガス層

ガラスとガラスの間にアルゴンガスを充填。空気に比べ熱伝導を約30%抑えます。

⑤樹脂スペーサー

ガラスとガラスをつなぐスペーサーは従来アルミ製が一般的でした。樹脂にしたことでガラスエッジからの熱伝導を抑えます。

 

 

◆LIXIL SAMOSX(アルミ樹脂複合サッシ + トリプルガラス)

ハイブリッド窓NO.1の断熱性能

室内の快適さを守り、住まいの省エネ性を高めます。

アルミと樹脂のハイブリッド窓でありながら、樹脂窓と同等の断熱性能を実現したサーモスX。
熱貫流率1.03W/(m2・K)という圧倒的な断熱性能により、熱の出入りを防ぎ、一年を通して快適な室内環境を実現します。

 不快な結露を抑えて、カビ・ダニの発生を予防

室内気温と窓や壁との温度差や、室内の水蒸気により発生する結露。湿った窓際にカビが生えて、アレルギーを引き起こす恐れもあります。

サーモスXは、優れた断熱効果で外気温の影響を受けにくくし、結露の発生を抑制します。室内気温:20℃・湿度:50%・室外気温:0℃による社内試験で結露は見られませんでした。

※窓の断熱性能を上げることは、結露発生の抑止力を高めます。しかし、窓の断熱性能を上げるだけでは必ず結露の発生を抑えるというものではありません。適度な換気や室温設定と組み合わせることで抑止効果を発揮します。

 
結露が発生した場合 サーモスXの場合

 

こだわり9:断熱・結露

天然木材を使った「呼吸する家」とは
日本の住まいの中で、いざ入居して満足度の低い項目に挙げられるのは「断熱・結露」です。 この事はメーカーだから安心、大工さんが知り合いだから安心などと根拠のない事を信じてきた日本の住宅の盲点です。
こうした住宅に革命を起こしたのが【呼吸する家】です。冬、朝起きて暖かい。部屋の上下の温度差が少ない。空気がきれい。
音が静か。地震に強い。そのような住宅の建築を可能にしたイー住まいの【呼吸する家】はまさに、これからのスタンダードです。 森や木が呼吸するように、天然の素材の家も呼吸をし、快適な湿度や通気性を保ってくれます。

結露について
人が時として健康を害することがあるように、住宅もまた「病」になる事があります。
人間なら治療する事ができますが住宅はそうもいきません。例えば湿気を含んだ空気が壁体内に入り込む、いわゆる「壁体内結露」が生じた場合など、なかなか発見できる物ではありません。結露は「家の病」の大きな原因となります。
壁などの構造材表面に生じると少しずつ家をむしばみ、確実にダメージを与えて行きます。 湿気がカビを発生させ、それを餌とするダニをわかせ、アトピーやアレルギーなどの様々な病の一因になることもあります。
「家の病」と「人の病」は、切っても切れない関係にあるのです。

 

 

こだわり10:37mm厚の外壁材パワーボード

ALCパワーボードは、世界で高い評価を受けている木造住宅専用の外壁材で、サイディングの倍にあたる37mmという厚さにも関わらず、驚くほど軽量です。

耐火性、防火性、強度など建築物に求められる数多くの性能をハイレベルで満たし、夏の酷暑や冬の低温・乾燥などに強く、ひび割れや反り、たわみといった変形が起きにくい安定した材料です。

経年変化が極めて少ないため、張替えを前提としておらず、メンテナンスしやすいロングライフ外壁材と言えます。

①耐久性

緻密なトバモライト結晶が優れた耐久性の証です。

パワーボードは緻密に結合したトバモライト結晶を豊富に含んでいます。また、木繊維やパルプなどの有機物を含まないため、乾燥収縮率や熱膨張率が小さいので、夏の酷暑や冬の低温・乾燥などに強く、ひび割れや反り、たわみといった変形が起きにくい安定した材料です。

◆トバモライト結晶とは・・・トバモライトとは自然界に存在している、これ以上は化学変化を起こしにくい大変安定した鉱物。
自然界では、極めて特殊な条件下で何万年もの長い年月をかけて造り出されるといわれています。
パワーボードは、この何万年にも及ぶ自然界の化学反応を科学の力で人工的に再現してつくられていると言えるでしょう。
トバモライト結晶は、強度が強く、長い年月を経過しても物性的に安定しており、熱や酸化に強いという性質を持っています。

 ②断熱性

パワーボード+断熱材で厳しい省エネ基準をクリアします。

一般的に木造住宅の壁体内にはグラスウールなどの断熱材を施します。
パワーボードの場合、素材そのものの断熱性が高いため、断熱材との併用では他の外壁材に比べてさらに高い断熱効果が得られます。
なお、必要に応じて、新省エネ基準や次世代省エネ基準を満たすことが可能です。

パワーボードの断熱性は、冬暖かく夏涼しい、快適な住まいの実現をお手伝いします。真夏の直射日光にさらされる外壁の表面温度は非常に高く、その熱が屋内に伝わり家全体に熱気がこもります。パワーボードの場合は、表面温度が裏面に伝わりにくいため、屋内の冷房効率が高まり省エネにつながります。

 

 ③防火性

素材は無機質。火に強く煙や有毒ガスを発生しません。

パワーボードは火や熱に強いコンクリート系外壁材。素材は無機質の珪石などであるため、炎や熱を受けても発火することがなく、煙や有毒ガスも発生しません。また、パワーボード内部には細かい気泡があるため、空気層が熱の伝わりを抑えます。

※火災保険が大幅に安くなります。

 

 ④防災性

地震の時も構造体の負担が少ないコンクリート建材です。

日本は地震大国。壁の重量が重いと、地震時の揺れや、構造体にかかる負担は大きくなります。
コンクリートでありながら水に浮くほどの軽量性も兼ね備えたパワーボードは、地震時の建物への負担を軽減します。
また、地震時における構造体の変形をパワーボード間の目地で吸収する取付け構造となっており、
面内変形試験(地震時の層間変形角を再現する試験)においてもその安全性が確認されています。

 

 ⑤遮音性

様々な外部の騒音から室内の静寂を守ります。

街で快適に暮らすためには、自動車の騒音などストレスの一因となる騒音をコントロールすることも大切です。
ALCはビル建築の遮音壁や遮音床などにも用いられるほどの優れた遮音性能。
37ミリの厚さを持つパワーボードも外部の騒音を十分に低減する効果があります。
パワーボードは、静かで快適、プライバシーをしっかり守る住まいづくりを可能にします。

 
   

 

 

こだわり11:塗壁テール仕上げ(目地なし工法)も選択できます

外壁材はALCパワーボード、塗り壁テール仕上げ(目地なし工法)の2種類から選べます。

①ALCパワーボード

お好みの色合いや柄を選んで頂けます。シンプル・モダン等、組み合わせによって、様々な外観の表情に。

 

②塗り壁テール仕上げ(目地なし工法)

◆塗替えの必要がない無機質系外壁仕上げ材

天然石と無機質系顔料が主成分の為色褪せや色落ちがなく自然な風合いのある仕上げとなります。
調湿機能を持っており、下地モルタル中に浸入した水分を吸収し、屋外に排湿する効果があります。

◆20年間の剥離脱落保障

施工後の汚れ、破損、クラック等に対してのメンテナンスも他の仕上げ材に比べて簡単に行えます。
また、定期点検・責任施工対応により20年間の剥離脱落に対して保障しております。

◆外壁メンテナンス

撥水処理効果により一般的な樹脂系吹き付け材などと比べて、汚れが付きにくく、また落としやすくなっています。高圧洗浄と撥水材の再塗布(おおよそ10年毎を目途)のみとなり塗り替え等、大掛かりなメンテナンスは不要です。

   

 

メンテナンススケジュールは、主に美観維持のために必要なメンテナンス実施時期を記載しています。
耐久性維持のためのメンテナンスは、既存住宅の地域、立地条件、使用状況、メンテナンス状況により変動します。
メンテナンス計画の参考としてご覧ください。

※1材料・下地の劣化状況により貼り替え範囲が異なります。

 

   

 

こだわり12:高耐久・軽量・屋根瓦

自然災害に強い、タフネスな低価格&高性能 屋根材・屋根瓦

自然環境による変退色や劣化を防ぐ アクリルシリコン塗装

バンビーノ・テゴラの表面塗装は、クリアー層とエナメル層(ともにアクリルシリコン塗料)の2層で形成します。これにより紫外線や雨、雪などによる変退色や劣化から瓦の表面を長期間にわたり守ります。



 

 

②メーカー15年保証は、堅牢さの証 緻密化で高強度を実現

20,000分の1mm細孔まで原料を超緻密化(ナノスケール技術)によって瓦の強度と耐久性を高めました。メーカー15年保証付きなので安心です。

 

 

③意匠の高さと瓦がもたらす快適環境 重量感と快適性の両立

瓦の厚さは、わずか6mmですが、独自の薄板立体成形により見かけ厚25mmの量感を持ちます。
瓦と屋根下地の間に空気層が確保され、屋根裏を空気が循環し屋根下地の劣化防止効果を生み出します。夏の直射日光の緩和や、冬の温かい室内の空気を建屋内にとどめ、1年を通じて快適な環境をもたらします。

 

 

 

 

④自然災害にもめっぽう強いタフネスぶり 地震に強い、火に強い。

1m2あたりの葺きあげ重量がわずか約20kg。これは平型セメント瓦の約半分の重さであり、「平型化粧瓦」と呼ばれる薄い屋根材に近い軽さです。これにより建物が低重心となり、地震発生時の揺れを最小に抑えられます。
国土交通省大臣認定の不燃材料として、万が一の火災時に威力を発揮します。バンビーノ・テゴラは、セメントをベースにした不燃材(不燃NM-2747)。防火構造や準耐火構造が要求される住宅にも安心してご採用いただけます。

こだわり13:地盤調査

地盤調査会社の調査で一番知りたいN値1~3まではスウェーデン式では正確なデータが出ません。
イー住まいでは表面波探査を通常の調査方法に設定しています。

→表面波探査法

 

◆デザインへのこだわりの詳細はこちら

 

 

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