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午前中のミーティングを終え、今日は中部地方まで行ってきました。

昨日は、2泊3日バカンス一切無しの弾丸沖縄研修を終え帰宅したばかり。

 

沖縄は、台風が多いため、基本コンクリート造りの住宅が主流なのですが、今は耐震制が増している木造住宅の需要が伸びているとの事でした。

ご案内頂きましたサイアスホームの金城社長、有難う御座いました。

 

そして今日の研修場所は、愛知県にあるラグーナテンボスの横にある住宅展示場。

 

FC展開している設備会社が地域の工務店に声を掛け、18棟もの様々なスタイルの住宅を展示している展示場です。

 

こちらはアメリカンなテイストのWeeva。

そしてこちらは、・・・・・?   忘れました!

 

興味があったのは、この展示場の住宅では無くその運営方法でした。

一般的に、住宅展示場にモデルハウスを建てる場合、地域差はありますが土地を借りる費用として月々150万円程度の賃料が掛かり、そこに数千万円のモデルハウスを建て、5年から10年程度のサイクルでモデルハウスを建て替えるのです。

これだけでは無く、そのモデルハウスには常駐のスタッフ数名の人件費が掛かり、年間のランニングコストは3千万円から5千万円とも言われます。

この費用は全て商品である住宅価格に転嫁される訳です。

e-sumaiでは、あらゆる無駄を省きながら住宅創りにおいては「最高に贅沢な住宅をここにしかない価格で」を実現しているため、展示場は一切持たず月一度の完成内覧会において皆様に実際の住宅を見て頂いております。

ただ昨今、有難い事に日々のお問い合わせが増え、従来の様に月一度の完成見学会では十分な対応が出来づらくなって来た事を考えると、住宅展示場を展開する事も必要なのかと最近は考えるところです。

ただ、e-sumaiに来て頂いたお客様には従来通りのパフォーマンスを貫き通したいので、掛かる経費を価格に転嫁する事無く、何時でもお客様に見て頂ける展示場が出来ないかと日々考えております。

 

先ず土地を購入し、その土地にe-sumaiの住宅を建て、そこを完全予約制の展示場として皆様に見て頂き、その他は民泊として活用する方法です。また、快適な住み心地を皆様に体験できる宿泊型展示場としても活用していけるのではないかと思います。車では試乗ですが住宅なので試住とでもいうのでしょうか(笑)そのうえで5年程度で中古住宅として御安く販売するというモデルハウスの考え。

ダメですかね?!

もっとリサーチと考えを煮詰めます。

 

 

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