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アメリカ・トランプ政権がパリ協定からの離脱を決定しましたが、森に木を植林し手入れを行い伐採した木で住宅を創ると地球温暖化を防ぐのに役立つそうです。

 

ところで皆さん、木はどれくらい二酸化炭素を吸収し固定化しているかご存知ですか?

そんな事しりませんよね?!

私もつい先日まで知りませんでしたが、ある勉強会で学んだ数値に驚きました。

 

「木は光合成をおこなって栄養素をつくり大きくなり、水と光と二酸化炭素を吸収して酸素を吐き出す活動により、吸収した二酸化炭素をそのまま木に閉じ込めるとの事」

では、木造住宅を建てるとどのくらい地球温暖化防止に役立つのか?

習った木材の全乾比重とか、木材における炭素・酸素・水素・窒素の割合とか難しい事はこの際横に置き、木材1立米の二酸化炭素量は605Kgだそうです。

 

 

e-sumaiが創る自然素材の住宅では、延べ床30坪の家で構造材、外壁やその副資材、内装材、床材などを含め約19立米もの木材を使います。

その量を計算すると、19立米×605Kg=11.4t(トン)もの二酸化炭素が固定化されているわけです。

物凄い量だと思いませんか?

昨今、公共工事や商業建築の世界でも、コンクリートや鉄骨から木造で作る大規模施設や高層建築物(イギリスでは9階建ての木造建築が出来ている)が増えており、国も木造建築の活用を増やすべく、CLTなどの新しい技術により木造での高層建築を後押ししております。

国土の3分の2を森林に守られている日本。国産材を使う事で地球温暖化防止に役立つのは素晴らしい事ですよね?!

私も、微力ながらの再々々・・・・ 禁煙にチャレンジし、地球温暖化防止に貢献していきます。m(>o<)m

 

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