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いつもお世話になっております。

不動産部コンシェルジュの永井です///

 

不動産の値段についてお話致します。

 

不動産の値段はどうやって決めていると思い

ますか?

 

答え。

大体です。売主さんの状況次第です。

値段として

査定価格、売出し価格、売約価格があります。

査定価格は、売れるだろうという相場価格。

売出し価格は、売主さんの希望価格。

売約価格は、売れた実売価格。

 

一般的に

売主さんは一円でも高く売りたいのです。

買主さんは一円でも安く買いたいのです。

一般的にです。

中にはとりあえず早く売りたい方、いくら

でも買いたい方がいらっしゃいます。

買いたい方は前者と、売りたい方は後者と

巡り合えば、最高ですね。

 

話を戻しまして、土地の値段の決め方ですが

決して適当ではありません。過去の周辺成約

事例や公示価格、路線価などの評価指数、

不動産の立地条件(広さ、向き、道路など)

を考慮して考えています。

これが査定価格なのです。

しかし、その値段には確実に売れるという

根拠は全くなく、売れるかどうかはわかりま

せん。

売れなければ、待つか下げるしかないのです。

まぁ、売主さんの事情で下げれない場合もある

と思います。抵当権が抹消できる金額でないと

いけないなど。

 

買う場合はどうなのか。

その土地が高いのか安いのか、誰にもわかり

ません。坪いくらという定価がありませんので。

その土地が良いと思ったら買いですし予算

が合わなければ、下がるまで待つか、他を

探すだけです。

下がるのを待っていても、早いもの勝ちの世界

なので、買われたら終わりです。

しかしその土地と同じ土地はもう無いのです。

何十年後に売りに出されるかもしれませんが、

その時は同じ土地でも時代が違うという違い

がありますので。 

 

 

そうは言っても、土地を決めるのは勇気が

必要ですよね。人間は間違えたくないと思う

生き物なんです。ましてや不動産という高い

買い物なのですから。余計にですよね。

しかし 

 

「賽は投げられた」

 

わけです。

 

一度きりの人生です。土地を、家を悩むため

に時間を使っては、もったいないです。

(しかし、しっかりと考えて下さい。)

土地を買って、家を建てることはあくまで

一つの手段なのですから。

 

 

後悔は後ろ、未来は前

これから向かうのはどっちだ?

後ろ向きじゃ歩きにくいぞ

ネットより引用

 

 

では、また!

 

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