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e-sumaiでは、素材選びにおいても出来るだけ耐久性が高く、また、メンテナンス費用が掛からないものを標準設定にしております。

 

今回は外壁について御紹介させていただきます。

 

一般的な外壁は窯業系サイディングと言われる外壁材を使いますが、e-sumaiでは旭化成建材のパワーボードという外壁材を使います。

 

厚みは、一般的なサイディングで14mmないしは16mm程度に対し、パワーボードは37mmもの厚みを有します。

材料の厚みだけでも2倍ほどあるのですが、その特徴の素晴らしいところは何といっても素材自体の違い。

パワーボードは軽量気泡コンクリートで出来ているため、軽くて、耐火性に富み、多孔質の素材構造により断熱性においても性能を発揮してくれる理想の外壁材なのです。

特に注目するところはその耐久性。一般的なサイディングが8年~10年程度に一度シーリングの打ち換えや再塗装を要し、また外壁寿命である張り替えサイクルが30年程度に対し、パワーボードは60年以上の寿命をほこります。

また、その間のシーリングの打ち換えや再塗装においても15年に一度という高い耐久性。

外壁一つとっても、新築時から60年間の維持管理費を含めた総費用(2階建 30坪の目安)は、なんと300万円もの費用の差が生まれます。しかも、燃えなくて耐火性に優れているので火災保険の費用が4割程度お安くなるというおまけ付き。(AIU損保事例)

住宅は創って終わりではなく、良い素材を選んで採用し、維持管理のうえ性能を保ちつつ永く使い続ける事が肝心であり、またその維持管理費用も重要なのです。

 

 

 

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