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いつもお世話になっております。

不動産部コンシェルジュの永井です///

 

本日は基準についてお話し致します。

 

基準。

 

何でも選ぶときは、基準というものがあります。

日用品からプレゼントまで。

例えば、日用品は自分が使う又は家族が使うものですので、自分、家族を基準に考えて購入していますよね。

プレゼントは相手の為に購入するものですので、相手基準で購入していますよね。

 

ものは同じでも、基準が違えば購入するもののスペックが上がったり下がったりするものです。

 

特にプレゼントの時は、スペックを上げていますよね。お酒をプレゼントする時は、普段買わない値段のお酒をプレゼントしませんか?値段が全てではないですが、電子機器なら高機能の方を選んでると思います。

 

 

基準が違えば、同じものでも、視点が変わりますよということですが、それは家でも通じるところもあります。

 

今、家を建てようと考えていらっしゃる方は

どんな基準で建てようとされていますか?

 

もちろん、自分の為、パートナーの為、子供の為、孫の為でしょうか。

もしかしたら、不動産投資の為という方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

この子供の為、孫の為というのを、少し視点を変えてみませんか。

そう、プレゼントという視点に。

 

以前何かの雑誌の記事でありました。

農家の方に作物の生産、出荷する基準(味、形、大きさ)は何ですか?という問いに

答えは、「子供や孫に食べさせたい、それが基準です」と。

こう言われると、安心ですよね。

 

 

家もそう何ですよね。

建てる方(工務店)はどんな家を建てようかと考えるとき自分の子供や孫に住んでもらいたい、それも基準の内の一つです。

 

建てられる方(お客様)もプレゼントという視点で言えば、自分の子供や孫に住んでもらいたい、プレゼントとして残して上げたいという基準も、家を選びの一つになるのではないでしょうか。

 

 

必ず、相続いう事柄は発生します。

相手があぁ良かったなと思うものをあげたい(残してあげたい)ものです。

 

以上です。

 

不動産部コンシェルジュ永井

 

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